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新年のご挨拶

2024年1月1日

新年あけましておめでとうございます。


皆様の多大なるご支援・ご声援によりクラブは今年創設10周年を迎えます。

クラブ創設から最初の5年間は法人格を持たない任意団体として「自分たちがワクワクすることをやろう」を合言葉に、当時東京都4部のクラブながら北マリアナ諸島代表と親善試合を組ませていただいたりと良い意味でカオスな状況が続きました。


法人化した2019年からの5年間は「みんながワクワクすることをやろう」に目線が切り替わり、チーム強化が進み、FOOTBALL JAMなど渋谷のクラブ独自のイベントも増え、クラブと歩みをともにしてくださる方々の数が飛躍的に増しました。


今年2024年は、クラブの歴史が新たなフェーズに突入する非常に重要な一年となります。


「世界で最もワクワクするフットボールクラブをつくる」を掲げる我々にとって一番のショーケースはピッチ上で繰り広げられるフットボールです。選手たちが誰よりも自分自身とクラブの未来にワクワクしながら元気溌剌とプレーすることにより作り出さられる空気感は、必ずファン・サポーターの方々へと伝播し試合会場を期待と興奮の渦に包み込むはずです。


このクラブでプレーをすることには想像以上のプレッシャーが掛かりますが、選手たちが安心して挑戦出来る環境を整えながら、これまで以上に主役である選手が輝けるクラブを作っていきたいと思っており、そんなクラブ作りをクラブに関わるすべての人たちとともに進めていけると嬉しいです。


今年は渋谷区スポーツセンターでのホームゲームを最大5試合実施予定であり、4月にはトップパートナーのオーチュー様とともに指定管理者として運営する千駄ヶ谷コミュニティセンターのオープンを控えます。


自分たちがワクワクしながら、みんなにもワクワクしてもらえるような、そんな一年になるよう取り組んで参りますので、本年もSHIBUYA CITY FC の活動にご支援・ご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


SHIBUYA CITY FC(株式会社PLAYNEW)

取締役会長 山内一樹

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