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KICK OFF | 

7:00

非公開

SHIBUYA CITY FC

CERVEZA FC 東京

0
1

東京都社会人サッカーリーグ1部

2021年8月29日

GAME RESULT

選手交代

45

min

TAISUKE MIYAZAKI

SHUNSUKE OMURA

IN

OFF

選手交代

45

min

KAGEMORI UKYO

KEVIN LE BRAS

IN

OFF

選手交代

58

min

FUJIWARA YUTA

SUZUKI TAKAFUMI

IN

OFF

選手交代

82

min

TAMAGAWA YU

JABULANI LINJE ALI

IN

OFF

失点

90

min

​STARTING XI

FW

YUKI UEDA

7

SUZUKI TAKAFUMI

17

KEVIN LE BRAS

18

MF

SHUNSUKE OMURA

5

SHU KAWANISHI

11

JABULANI LINJE ALI

31

DF

YUWA OTSU

22

YAMAZAKI TAISEI

3

SHIBAMURA NAOYA

24

SHOHEI ABE

6

GK

TATSUYA MINE

1

GAME REPORT

ハイライト



マッチレビュー

SHIBUYA CITY FCは東京都1部リーグ第15節でCERVEZA FC 東京と対戦した。CITYが相手を押し込む時間が続いたが、90分に決勝ゴールを許してしまい、0-1で悔しい敗戦となった

実に3週間ぶりのリーグ戦となった今節。


が駒澤大学 GIOCO 世田谷戦以来3試合ぶりにCITYのゴールを守る。最終ラインは前節から変わらず、中盤では左インサイドハーフに

が入った。スリートップは右から2戦連続先発出場となった

、前節2ゴールの

、そして同じく前節ハットトリックを達成した

という顔ぶれになった。

試合前、今節の開催地の空には日光を遮るように雲が流れていたものの、キックオフ時間が近づくにつれて8月下旬の太陽が雲の合間からジリジリと照りつける。そして午後4時、試合がキックオフされた。

この試合のファーストシュートは CERVEZA だった。4分、ゴール前でのフリーキックを直接狙ったが、これはゴールの右に外れた。

その直後、CITYにも最初のチャンスが訪れる。6分、


の飛距離のあるゴールキックは一気に相手陣内のバイタルエリア付近まで到達する。そのボールを

が相手ディフェンダーと競ると、そのこぼれ球に反応した

は迷わず左足を振り抜いたが、惜しくも相手ゴールキーパーに弾かれてしまった。

その後は互いに攻め手を欠く展開が続いた。しかし、新加入の


が中盤の至るところでボールを受けてパスを散らしたり、

が前線からの激しいチェイシングでボールを奪回したりと、個々が献身的なプレーでチームを盛り立てる

さらに守備では、相手がミドルレンジから放ったコントロールショットに対して


が横っ飛びで指先に触れたボールがポストに当たって弾くスーパーセーブを見せた。

そして36分、


が相手ゴール前の左斜め45度という絶好の位置で倒され、フリーキックのチャンスを得る。このフリーキックを今節は右ウイングのポジションで先発した

が直接狙ったが、ここも相手キーパーに弾かれてしまった。



前半終了間際には、右サイドを抜け出したサイドバックの


が、ニアサイドに走りこんだ

を目がけて速いクロスを入れたが、ゴールには結びつかなかった。このまま、最初の45分はゴールレスで終了した。

CITYの 伊藤 昭朗 監督は、後半の頭から攻撃のカードを入れ替え、


に代わって


に代わって

がピッチに入った。

後半開始から5分後にもゴール前でフリーキックを獲得し、今度は


が直接狙ったものの、枠の左に外れてしまった。

58分には、相手陣内でボールを奪い、一気にショートカウンターを発動した。ラストパスが惜しくもオフサイドの判定となってしまったが、確実に相手を押し込む時間帯が続く。

その直後、


に代えて

が投入された。そして、早速この10番に最初のシュートチャンスが訪れる。

64分、


がセンターサークル付近で相手選手からボールを奪うと、自ら中央をドリブルで持ち上がる。

は右サイドに流れていた

にラストパスを送ると、この10番は右足でシュートを狙ったが、キーパーの正面に転がってしまった。

その10分後、



とのパス交換で相手の守備網のあいだをくぐりぬけると、

に縦のパスを送る。背番号10はファーストタッチで相手ディフェンダーの横に抜けると、今度は左足でニア上を狙うシュートを放ったが、惜しくも枠内には飛ばなかった。

その後も




と幾度となく相手ゴールを脅かすシュートを打っていったが、ゴールネットを揺らすことができないまま時計の針は刻一刻と90分に近づく。

そして迎えた85分、


が相手のゴール前でディフェンダーを完璧にかわすと、左足でゴール右隅を狙うシュートを放った。しかし、丁寧に放たれたシュートは右ポストの外側をわずか数センチメートルの差でかすめた。

89分には、ゴール前でパスを受けた


が倒れこみながらシュートを放ったが、クロスバーの上に飛んでしまった。

ここまで幾度となく CERVEZA ゴールに迫ったCITYだったが、一瞬の隙を突かれてしまうことになる。相手のゴールキックからCITYの右サイドを突破されると、中央に折り返したボールに合わせられてしまい、痛恨の失点を喫する。

後半アディショナルタイム、


がセカンドボールに反応しシュートを放つなど、CITYは最後までゴールを目指したが、主審の時計はタイムアップを迎えてしまった。

他会場の結果により2位浮上の可能性があったなか、チームとしても、そしてファン・サポーターの皆さまにとっても本当に悔しい負けになってしまった。しかし、シーズンはまだ終わっていない。今節の結果がどうであったとしても今シーズンの残されたリーグ戦は4試合、目指すは目の前の試合での勝利に変わりはないはずだ。

次の試合は9月5日の明治学院スカーレット戦。クラブに関わる全員が気持ちを切り替え、関東昇格という目標に向けて前に進まなければならない。

文・



ハイライト



マッチレビュー

SHIBUYA CITY FCは東京都1部リーグ第15節でCERVEZA FC 東京と対戦した。CITYが相手を押し込む時間が続いたが、90分に決勝ゴールを許してしまい、0-1で悔しい敗戦となった

実に3週間ぶりのリーグ戦となった今節。


が駒澤大学 GIOCO 世田谷戦以来3試合ぶりにCITYのゴールを守る。最終ラインは前節から変わらず、中盤では左インサイドハーフに

が入った。スリートップは右から2戦連続先発出場となった

、前節2ゴールの

、そして同じく前節ハットトリックを達成した

という顔ぶれになった。

試合前、今節の開催地の空には日光を遮るように雲が流れていたものの、キックオフ時間が近づくにつれて8月下旬の太陽が雲の合間からジリジリと照りつける。そして午後4時、試合がキックオフされた。

この試合のファーストシュートは CERVEZA だった。4分、ゴール前でのフリーキックを直接狙ったが、これはゴールの右に外れた。

その直後、CITYにも最初のチャンスが訪れる。6分、


の飛距離のあるゴールキックは一気に相手陣内のバイタルエリア付近まで到達する。そのボールを

が相手ディフェンダーと競ると、そのこぼれ球に反応した

は迷わず左足を振り抜いたが、惜しくも相手ゴールキーパーに弾かれてしまった。

その後は互いに攻め手を欠く展開が続いた。しかし、新加入の


が中盤の至るところでボールを受けてパスを散らしたり、

が前線からの激しいチェイシングでボールを奪回したりと、個々が献身的なプレーでチームを盛り立てる

さらに守備では、相手がミドルレンジから放ったコントロールショットに対して


が横っ飛びで指先に触れたボールがポストに当たって弾くスーパーセーブを見せた。

そして36分、


が相手ゴール前の左斜め45度という絶好の位置で倒され、フリーキックのチャンスを得る。このフリーキックを今節は右ウイングのポジションで先発した

が直接狙ったが、ここも相手キーパーに弾かれてしまった。



前半終了間際には、右サイドを抜け出したサイドバックの


が、ニアサイドに走りこんだ

を目がけて速いクロスを入れたが、ゴールには結びつかなかった。このまま、最初の45分はゴールレスで終了した。

CITYの 伊藤 昭朗 監督は、後半の頭から攻撃のカードを入れ替え、


に代わって


に代わって

がピッチに入った。

後半開始から5分後にもゴール前でフリーキックを獲得し、今度は


が直接狙ったものの、枠の左に外れてしまった。

58分には、相手陣内でボールを奪い、一気にショートカウンターを発動した。ラストパスが惜しくもオフサイドの判定となってしまったが、確実に相手を押し込む時間帯が続く。

その直後、


に代えて

が投入された。そして、早速この10番に最初のシュートチャンスが訪れる。

64分、


がセンターサークル付近で相手選手からボールを奪うと、自ら中央をドリブルで持ち上がる。

は右サイドに流れていた

にラストパスを送ると、この10番は右足でシュートを狙ったが、キーパーの正面に転がってしまった。

その10分後、



とのパス交換で相手の守備網のあいだをくぐりぬけると、

に縦のパスを送る。背番号10はファーストタッチで相手ディフェンダーの横に抜けると、今度は左足でニア上を狙うシュートを放ったが、惜しくも枠内には飛ばなかった。

その後も




と幾度となく相手ゴールを脅かすシュートを打っていったが、ゴールネットを揺らすことができないまま時計の針は刻一刻と90分に近づく。

そして迎えた85分、


が相手のゴール前でディフェンダーを完璧にかわすと、左足でゴール右隅を狙うシュートを放った。しかし、丁寧に放たれたシュートは右ポストの外側をわずか数センチメートルの差でかすめた。

89分には、ゴール前でパスを受けた


が倒れこみながらシュートを放ったが、クロスバーの上に飛んでしまった。

ここまで幾度となく CERVEZA ゴールに迫ったCITYだったが、一瞬の隙を突かれてしまうことになる。相手のゴールキックからCITYの右サイドを突破されると、中央に折り返したボールに合わせられてしまい、痛恨の失点を喫する。

後半アディショナルタイム、


がセカンドボールに反応しシュートを放つなど、CITYは最後までゴールを目指したが、主審の時計はタイムアップを迎えてしまった。

他会場の結果により2位浮上の可能性があったなか、チームとしても、そしてファン・サポーターの皆さまにとっても本当に悔しい負けになってしまった。しかし、シーズンはまだ終わっていない。今節の結果がどうであったとしても今シーズンの残されたリーグ戦は4試合、目指すは目の前の試合での勝利に変わりはないはずだ。

次の試合は9月5日の明治学院スカーレット戦。クラブに関わる全員が気持ちを切り替え、関東昇格という目標に向けて前に進まなければならない。

文・