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クラブ設立10周年 〜創業者 山内一樹からのメッセージ〜

2024年2月29日

2014年2月に設立したSHIBUYA CITY FCは今月クラブ設立10周年を迎えました。

10年経った今でも、変わらぬ夢を持ち続け、その夢にクラブを愛する人々とともに挑戦をしていられることが幸せでなりません。

日々クラブを支え、愛し続けてくださる全ての方々に深く御礼を申し上げます。


クラブを設立した2014年2月、当時「TOKYO CITY F.C.」として誕生したこのクラブはマンチェスター・ニューヨークに続く、「世界第三のシティ」を東京・渋谷に作るんだという冗談みたいだけど本気な目標を掲げました。

当時の日本サッカー界はデジタル領域やクリエイティブワークへの投資が皆無であり、その必要性を強く痛感していた当時の我々は、個人もクラブもまだ何者でも無いにも関わらず「自分たちが前例になるんだ」と意気込み、若者を惹きつけるカッコいいクラブになるべく、その歩みを始めました。


10年の時が経ち、クラブは念願だった渋谷の名前を冠することができ、創業時は「世界第三の」と遠慮気味だった目標が今や「世界で最もワクワクするクラブ」を目指した挑戦へと進化を遂げました。

日本サッカー界におけるデジタル領域やクリエイティブワークへの投資環境は当時と一変し、10年前にこうなったら良いなと思っていた世界観が実現しつつあります。

このクラブが前例になれたり何者かになったわけではありませんが、意思あるところに道は開け、当時から脈々とクラブに流れるチャレンジャースピリットは、年を重ねるごとに色濃く、クラブのDNAとなってきました。


「挑戦」は自分たちの意思だけでは成り立ち得ません。周囲の支えがあるからこそ、SHIBUYA CITY FCは世界で最もワクワクするフットボールクラブを目指した挑戦をすることが出来ています。

10周年を迎えるにあたり改めて、クラブを支え愛し続けていただいている、ファン・サポーターの皆様、パートナー・スポンサー企業の皆様、ホームタウン渋谷の皆様、クラブをこのステージまで連れてきてくれたOBOG・選手スタッフのみんなに深甚なる感謝の意を表するとともに、また次の10年に向けた挑戦を続けて参ります。


2024年2月末日

SHIBUYA CITY FC 創業者 兼 取締役会長

山内 一樹


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