top of page

2023シーズン開幕企画!Player's Voice vol.12~大津佑和「目に見える結果を」~

2023年3月4日

|

Article

「SHIBUYA CITY FCは今までにないクラブだと思います。常に先進的なことに目を向けていて、多くのことにチャレンジしています。変化を恐れず試行錯誤しながら、自分自身もクラブと共に成長を感じられるそんなクラブです」とSHIBUYA CITY FCの魅力について答えてくれた大津佑和。

2022シーズン、大津佑和はSBとして縦横無尽に走り回り右サイドを幾度も攻略した。 そんな大津佑和が理想とするSB像。

「サイドバックとしての理想は攻守に隙のないプレーをすることです。ディフェンスの選手なので、まずは守備からしっかりと入ってそこから攻撃に向かっていく。90分間チームのために動き続けて、派手さはないけどチームに必要とされる選手。それが自分にとっての理想のサイドバックです」と思い描く。

ゲーム内で勝つにはなにが必要かを考えてプレーし、走らないといけないところはしっかり走る。パスを出すよりドリブルしたほうがいい。ファウルを受けてチームメイトが休む時間を作ってあげる。チームを第一に考えそうしたことを考えてプレーしているのが、随所に表われていた。

「2022シーズンは1ndステージと2ndステージで自分自身求められることが変わった中で、そこにもしっかりと順応してプレー出来たのは、プレーの幅を広げるという意味でも良かったと思います。ただ、目に見える数字を残すということに関しては課題が残ったシーズンでした。最後のところは自分自身ずっと課題としてのあるのでそこは2023シーズンは克服していかなければいけないと思っています」

選手としての幅が広がったと2022シーズンを振り返りつつもあくまで、目に見える形として残したいと語った。

個人としてSHIBUYACITY FCに加入して3年目を迎える中で「チームを引っ張っていけるようにならなければいけないと思います。言動でチームを引っ張るのもそうですが、自分はどちらかというと自分がしっかりとやるべきことをやることで引っ張っていく方が向いていると思うので、そこは意識してやっていきたいと思っています」とチームに対して強く責任感を持つ大津佑和。

ー最後に今シーズンの意気込みを

「昨シーズン逃した関東昇格を必ず果たします。今年は東京都1部リーグ3年目。もう足踏みすることは許されません。どんな形であっても結果にこだわる。そして最後にみんなで笑顔で終われるよう日々のトレーニングから大切にしていきます」

■開幕戦情報 日時  :3月12日(日) 16:00キックオフ 対戦相手:EDO ALL UNITED 入場料 :無料 会場  :駒沢公園補助競技場(駒沢大学駅から徒歩15分)

bottom of page