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KICK OFF | 

7:00

東京農業大学世田谷キャンパスG

SHIBUYA CITY FC

T.U.A.SC

6
0

2023シーズン 東京都社会人サッカーリーグ1部

2023年7月9日

MATCH RESULT

ゴール

10

min

TAIKI WATANABE

ゴール

26

min

GINJI SASAKI

ゴール

33

min

GINJI SASAKI

ゴール

41

min

GINJI SASAKI

選手交代

45

min

SHU KAWANISHI

GO KAGEYAMA

IN

OFF

選手交代

60

min

NAOKI TSUCHIDA

HIKARU HIRUMA

IN

OFF

選手交代

60

min

YUKI TODOROKI

KENYA HONDA

IN

OFF

選手交代

60

min

TOMOHIRO MIZUNO

GINJI SASAKI

IN

OFF

選手交代

75

min

REN TANAKA

TOSHINOBU YAMAUCHI

IN

OFF

ゴール

87

min

TOMOHIRO MIZUNO

ゴール

90

min

TOMOHIRO MIZUNO

​STARTING XI

FW

HIKARU HIRUMA

15

GINJI SASAKI

9

SHUTO FUSE

28

MF

GO KAGEYAMA

50

RYO UEMATSU

8

TOSHINOBU YAMAUCHI

2

KENYA HONDA

14

DF

SHUNSUKE IWANUMA

20

ASAHI YAMADE

37

TAIKI WATANABE

41

GK

KAITO SATO

38

MATCH REPORT

ハイライト動画



マッチレポート

先制を許す展開となるものの、前半のうちに逆転に成功し、蓋をあければ5得点で快勝を果たした前節。試合好転のきっかけにもなった3バックシステムが機能したことや、大量得点という収穫もあった一方で、入りの甘さや決めきれない部分で課題も出た試合となった。


そんな中迎えた今節は雨天でのキックオフ。T.U.A.SCの応援団の太鼓の音と熱い声援が響き渡る会場でリーグ第11節に臨んだ。




SHIBUYA CITY FCのスタメンは前節から2名を変更。GKはすっかり定位置を掴んだ#38佐藤海斗。前節途中から採用した3バックシステムを継続し、最終ラインは左から#20 岩沼俊介、#41 渡邊大生、#37 山出旭。中盤は#14 本田憲弥と#8 植松亮が横並びで、ワイドの位置に#2 山内稔之と#50 景山豪。前線はシャドーの位置に、#28 布施周士と#15 比留間輝が並び、頂点に#9 佐々木銀士が入った。


SHIBUYA CITY FCがボールを握る展開でスタートした試合は早くも動く。前半10分、右サイドで獲得したコーナーキックを#2 山内がニアサイドへ巻いたボールを蹴り込み、そこに合わせたのは#41 渡邊。巧みにすらしたボールはファーサイドネットへと吸い込まれていった。T.U.A.SCが丁寧なブロックを敷き、守りを固める中でのセットプレーからの先制点は、チームの肩の荷を下ろすゴールとなった。




早々の先制点で流れを掴んだSHIBUYA CITY FCはここからゴールラッシュ。その主役となったのは前節、途中交代から2ゴールを挙げた#9 佐々木だ。


26分、ゴール前の混戦から#28 布施がシュートしたこぼれ球にいち早く反応し自身の1点目を挙げると、33分には右サイドの#50 景山のクロスに左足で合わせ2点目。そしてハットトリックとなった3点目は41分、左サイドの#28 布施からのファーサイドへに流し込むようなパスに滑り込んで合わせてチーム4点目となるゴールを決めてみせた。


全ての得点がPA内でのワンタッチゴールで、まさに点取り屋としての嗅覚を発揮した3ゴールとなった。






4-0で折り返した後半はスタートから#50 景山と#11 河西守生を交代。より攻撃に特徴のある選手を投入し、チームとして更なる得点を奪いに行く姿勢を崩さない。


そんな中、後半も多くのチャンスを作るもなかなか決めきれないSHIBUYA CITY FC。ただそれだけ多くの決定機を迎えることができたのは、田中裕介氏が試合後に語ってくれたように、前線中央に3選手が並び、さらにその外側の両翼にも選手が配置される新たなシステムによって、今まで以上にコンビネーションからの攻撃が機能していた証でもある。


60分には、#14 本田、#9 佐々木、#15 比留間との交代で#77 轟木雄基、#4 土田直輝、#17 水野智大の3選手を一気に投入。交代選手の躍動もあり、チャンスシーンを多く作り出すと、86分には持ち運んだ#4 土田のスルーパスに抜け出した#17 水野がGKを交わし難しい角度からのシュートを冷静に流し込み5点目。続く93分に、今度は#28 布施の柔らかいボールに抜け出した#17 水野がGKの頭の上を抜くシュートでチーム6点目を挙げた。





6−0の快勝で、チームは9連勝。試合数の差もあり未だに順位表では2位に位置づけるが、3位との勝ち点差は5まで広がってきている。


1週間取り組んできたという新たなシステムは、ここ2戦の結果を見れば上手くいっていると言って良いだろう。2戦合計11得点と、課題としていた得点力不足は着実に改善に向かっており、今節は被シュート2本で無失点と守備面も安定。下位に沈む相手とはいえ充実の内容となった。


今後に向けて要注目となるのはポジション争いだろう。これまで左サイドバックで盤石の位置を築いていた#6 阿部翔平がベンチから外れたように、システム変更に伴う適性の差異でチーム内の序列が変化してくる可能性は高い。


特にシャドーの位置を巡るポジション争いは熾烈だ。今節先発した#28 布施は2アシストという結果を残し、#15 比留間も得点こそ無かったものの、力強いドリブルと巧みなターンで攻撃を前進させた。一方、途中からそのポジションに入った、#77 轟木、#17 水野、#22 田中廉は精力的なランニングやプレッシングでチームを活性化できるタイプ。さらには、チーム内随一の突破力と技術を誇る、キャプテンの#10 宮崎泰右もこのポジションでの起用が予想される。


次節は待望の渋谷区スポーツセンターでのホームゲーム。三度のゴールラッシュにも期待がかかる中、観客を沸かせるような試合で節目の10連勝を目指す。



■次節概要

大会名  :東京都社会人サッカーリーグ1部 第12節

対戦カード:SHIBUYA CITY FC - Intel Biloba Tokyo

日時   :7月16日(日)10:00キックオフ

開場   :9:00予定

会場   :渋谷区スポーツセンター

住所   :東京都渋谷区西原1-40-18(京王新線「幡ヶ谷駅」 6分、小田急線「代々木上原駅」 15分)

入場料  :無料

後援   :渋谷区










ハイライト動画



マッチレポート

先制を許す展開となるものの、前半のうちに逆転に成功し、蓋をあければ5得点で快勝を果たした前節。試合好転のきっかけにもなった3バックシステムが機能したことや、大量得点という収穫もあった一方で、入りの甘さや決めきれない部分で課題も出た試合となった。


そんな中迎えた今節は雨天でのキックオフ。T.U.A.SCの応援団の太鼓の音と熱い声援が響き渡る会場でリーグ第11節に臨んだ。




SHIBUYA CITY FCのスタメンは前節から2名を変更。GKはすっかり定位置を掴んだ#38佐藤海斗。前節途中から採用した3バックシステムを継続し、最終ラインは左から#20 岩沼俊介、#41 渡邊大生、#37 山出旭。中盤は#14 本田憲弥と#8 植松亮が横並びで、ワイドの位置に#2 山内稔之と#50 景山豪。前線はシャドーの位置に、#28 布施周士と#15 比留間輝が並び、頂点に#9 佐々木銀士が入った。


SHIBUYA CITY FCがボールを握る展開でスタートした試合は早くも動く。前半10分、右サイドで獲得したコーナーキックを#2 山内がニアサイドへ巻いたボールを蹴り込み、そこに合わせたのは#41 渡邊。巧みにすらしたボールはファーサイドネットへと吸い込まれていった。T.U.A.SCが丁寧なブロックを敷き、守りを固める中でのセットプレーからの先制点は、チームの肩の荷を下ろすゴールとなった。




早々の先制点で流れを掴んだSHIBUYA CITY FCはここからゴールラッシュ。その主役となったのは前節、途中交代から2ゴールを挙げた#9 佐々木だ。


26分、ゴール前の混戦から#28 布施がシュートしたこぼれ球にいち早く反応し自身の1点目を挙げると、33分には右サイドの#50 景山のクロスに左足で合わせ2点目。そしてハットトリックとなった3点目は41分、左サイドの#28 布施からのファーサイドへに流し込むようなパスに滑り込んで合わせてチーム4点目となるゴールを決めてみせた。


全ての得点がPA内でのワンタッチゴールで、まさに点取り屋としての嗅覚を発揮した3ゴールとなった。






4-0で折り返した後半はスタートから#50 景山と#11 河西守生を交代。より攻撃に特徴のある選手を投入し、チームとして更なる得点を奪いに行く姿勢を崩さない。


そんな中、後半も多くのチャンスを作るもなかなか決めきれないSHIBUYA CITY FC。ただそれだけ多くの決定機を迎えることができたのは、田中裕介氏が試合後に語ってくれたように、前線中央に3選手が並び、さらにその外側の両翼にも選手が配置される新たなシステムによって、今まで以上にコンビネーションからの攻撃が機能していた証でもある。


60分には、#14 本田、#9 佐々木、#15 比留間との交代で#77 轟木雄基、#4 土田直輝、#17 水野智大の3選手を一気に投入。交代選手の躍動もあり、チャンスシーンを多く作り出すと、86分には持ち運んだ#4 土田のスルーパスに抜け出した#17 水野がGKを交わし難しい角度からのシュートを冷静に流し込み5点目。続く93分に、今度は#28 布施の柔らかいボールに抜け出した#17 水野がGKの頭の上を抜くシュートでチーム6点目を挙げた。





6−0の快勝で、チームは9連勝。試合数の差もあり未だに順位表では2位に位置づけるが、3位との勝ち点差は5まで広がってきている。


1週間取り組んできたという新たなシステムは、ここ2戦の結果を見れば上手くいっていると言って良いだろう。2戦合計11得点と、課題としていた得点力不足は着実に改善に向かっており、今節は被シュート2本で無失点と守備面も安定。下位に沈む相手とはいえ充実の内容となった。


今後に向けて要注目となるのはポジション争いだろう。これまで左サイドバックで盤石の位置を築いていた#6 阿部翔平がベンチから外れたように、システム変更に伴う適性の差異でチーム内の序列が変化してくる可能性は高い。


特にシャドーの位置を巡るポジション争いは熾烈だ。今節先発した#28 布施は2アシストという結果を残し、#15 比留間も得点こそ無かったものの、力強いドリブルと巧みなターンで攻撃を前進させた。一方、途中からそのポジションに入った、#77 轟木、#17 水野、#22 田中廉は精力的なランニングやプレッシングでチームを活性化できるタイプ。さらには、チーム内随一の突破力と技術を誇る、キャプテンの#10 宮崎泰右もこのポジションでの起用が予想される。


次節は待望の渋谷区スポーツセンターでのホームゲーム。三度のゴールラッシュにも期待がかかる中、観客を沸かせるような試合で節目の10連勝を目指す。



■次節概要

大会名  :東京都社会人サッカーリーグ1部 第12節

対戦カード:SHIBUYA CITY FC - Intel Biloba Tokyo

日時   :7月16日(日)10:00キックオフ

開場   :9:00予定

会場   :渋谷区スポーツセンター

住所   :東京都渋谷区西原1-40-18(京王新線「幡ヶ谷駅」 6分、小田急線「代々木上原駅」 15分)

入場料  :無料

後援   :渋谷区