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KICK OFF | 

2:00

スポレクパーク Dコート

SHIBUYA CITY FC

EDO ALL UNITED(2回戦)

1
0

2023シーズン 関東社会人サッカー大会

2023年11月5日

GAME RESULT

選手交代

57

min

TOKIHARU MASAMORI

RYUTO ITO

IN

OFF

選手交代

67

min

HIKARU HIRUMA

SHUTO FUSE

IN

OFF

選手交代

67

min

YUKI TODOROKI

YUWA OTSU

IN

OFF

選手交代

73

min

TOMOHIRO MIZUNO

SHU KAWANISHI

IN

OFF

ゴール

95

min

TOMOYA SUZUKI

​STARTING XI

FW

SHU KAWANISHI

11

YUWA OTSU

22

RYUTO ITO

98

MF

HIKARU HIRUMA

15

RYO UEMATSU

8

KENYA HONDA

14

DF

GO KAGEYAMA

50

SHUNSUKE IWANUMA

20

ASAHI YAMADE

5

TOMOYA SUZUKI

12

GK

KAITO SATO

38

GAME REPORT

ハイライト映像



マッチレポート

劇的弾での勝利の余韻も残る中で迎えた、関東昇格をかけたトーナメントの2回戦はSHIBUYA CITY FCにとって2つの借りを返す試合だった。一つは昨年の同大会で超えられなかったラウンドであること、もう一つは開幕戦で敗れたEDO ALL UNITEDとの再戦となったことだ。


本田圭佑氏をオーナーとするEDO ALL UNITEDは今季の東京都社会人サッカーリーグを3位で終え、今大会は初戦で千葉県1位の市川SCを下して駒を進めた。リーグ開幕戦では、SHIBUYA CITY FCが2人の退場者を出し1−2で敗れた相手で「ここに勝たないと昇格できない」と選手と監督が語る、まさに待ち望んでいた対戦となった。

 



SHIBUYA CITY FCのスタメンは昨日から3名を変更。#38佐藤海斗がGKを務め、4バックは右から#50 景山豪、#37 山出旭、#20 岩沼俊介、#12 鈴木友也。ダブルボランチに#14 本田憲弥と#8 植松亮とここまでは1回戦と同じ顔ぶれとなった。変更があったのが2列目で、昨日途中から出場した3名#3 大津佑和、#28 布施周士、#11 河西守生がスタートからプレー。中央最前線には2日続けて#98 伊藤隆人が入った。


試合は1回戦同様、SHIBUYA CITY FCがボールを握る展開で進む。しっかりとブロックを敷いてくるEDO ALL UNITEDに対して得点を挙げることはできないものの、初戦での勝利で緊張が解れたのか、増嶋監督が語ったように「SHIBUYA CITY FCらしいサッカー」をみせ相手ゴールに再三に迫る形を作り続ける。一度は#98 伊藤が混戦からゴールネットを揺らすシーンを作るも、惜しくもオフサイド。0−0のまま前半を終えた。


後半は更にSHIBUYA CITY FCのペースに。後半12分に初戦で決勝点を挙げた#19 政森宗治を#98 伊藤と代えて投入。枠に嫌われたボックス外からのボレーシュートや、#50 景山が迎えた決定機のきっかけとなるシュートを放つも、あと少しのところで得点とは至らない。






前日の劇的勝利とPK戦への不安が交互によぎるような展開。そんな中で試合は再び劇的な形で幕を閉じた。後半アディショナルタイムのラストプレー。#17 水野智大(後半28分に#11 河西と交代)がPA手前でFKを獲得すると、キッカーの#15 比留間輝(後半22分に#28 布施と交代)が放ったボールに走り込んだのは左SBの#12 鈴木。「信じて走り込むだけだった」どんぴしゃのボールにヘディングで合わせ、遂にライバルのゴールをこじ開けた。


これで試合は終了。昨年の関東大会とリーグ戦の雪辱を晴らす勝利を掴み取った。2日連続での劇的勝利はまさにサッカーがサッカーたる所以を示すような展開となった。1本のパス、1本のシュートがその試合の結果の全てを左右する。そのスリルと興奮が市原スポレクパークを包み込んでいた。





そんな中でもレギュラーシーズンに見せたセットプレーの強さと堅い守備で勝利を手繰り寄せたSHIBUYA CITY FC。「最終ラインの4人とボランチの2人と声を掛け合ってリスク管理をした」と#12 鈴木が語ってくれたように、2試合続けてフル出場を果たした中盤と最終ラインの6人は相手にほとんど攻撃の機会を許さず、試合を見事にコントロールしてみせた。


準決勝の相手は埼玉県リーグを3位で突破したCOEDO KAWAGOE F.C。この一戦に勝利することができれば、関東昇格はほぼ確実なものとなる。「この2日間でチームとして大きく成長した」と増嶋監督が語るように若手中心の今のチームはまだまだ強くなれるはず。悲願成就へ、決戦は2週間後だ。





ハイライト映像



マッチレポート

劇的弾での勝利の余韻も残る中で迎えた、関東昇格をかけたトーナメントの2回戦はSHIBUYA CITY FCにとって2つの借りを返す試合だった。一つは昨年の同大会で超えられなかったラウンドであること、もう一つは開幕戦で敗れたEDO ALL UNITEDとの再戦となったことだ。


本田圭佑氏をオーナーとするEDO ALL UNITEDは今季の東京都社会人サッカーリーグを3位で終え、今大会は初戦で千葉県1位の市川SCを下して駒を進めた。リーグ開幕戦では、SHIBUYA CITY FCが2人の退場者を出し1−2で敗れた相手で「ここに勝たないと昇格できない」と選手と監督が語る、まさに待ち望んでいた対戦となった。

 



SHIBUYA CITY FCのスタメンは昨日から3名を変更。#38佐藤海斗がGKを務め、4バックは右から#50 景山豪、#37 山出旭、#20 岩沼俊介、#12 鈴木友也。ダブルボランチに#14 本田憲弥と#8 植松亮とここまでは1回戦と同じ顔ぶれとなった。変更があったのが2列目で、昨日途中から出場した3名#3 大津佑和、#28 布施周士、#11 河西守生がスタートからプレー。中央最前線には2日続けて#98 伊藤隆人が入った。


試合は1回戦同様、SHIBUYA CITY FCがボールを握る展開で進む。しっかりとブロックを敷いてくるEDO ALL UNITEDに対して得点を挙げることはできないものの、初戦での勝利で緊張が解れたのか、増嶋監督が語ったように「SHIBUYA CITY FCらしいサッカー」をみせ相手ゴールに再三に迫る形を作り続ける。一度は#98 伊藤が混戦からゴールネットを揺らすシーンを作るも、惜しくもオフサイド。0−0のまま前半を終えた。


後半は更にSHIBUYA CITY FCのペースに。後半12分に初戦で決勝点を挙げた#19 政森宗治を#98 伊藤と代えて投入。枠に嫌われたボックス外からのボレーシュートや、#50 景山が迎えた決定機のきっかけとなるシュートを放つも、あと少しのところで得点とは至らない。






前日の劇的勝利とPK戦への不安が交互によぎるような展開。そんな中で試合は再び劇的な形で幕を閉じた。後半アディショナルタイムのラストプレー。#17 水野智大(後半28分に#11 河西と交代)がPA手前でFKを獲得すると、キッカーの#15 比留間輝(後半22分に#28 布施と交代)が放ったボールに走り込んだのは左SBの#12 鈴木。「信じて走り込むだけだった」どんぴしゃのボールにヘディングで合わせ、遂にライバルのゴールをこじ開けた。


これで試合は終了。昨年の関東大会とリーグ戦の雪辱を晴らす勝利を掴み取った。2日連続での劇的勝利はまさにサッカーがサッカーたる所以を示すような展開となった。1本のパス、1本のシュートがその試合の結果の全てを左右する。そのスリルと興奮が市原スポレクパークを包み込んでいた。





そんな中でもレギュラーシーズンに見せたセットプレーの強さと堅い守備で勝利を手繰り寄せたSHIBUYA CITY FC。「最終ラインの4人とボランチの2人と声を掛け合ってリスク管理をした」と#12 鈴木が語ってくれたように、2試合続けてフル出場を果たした中盤と最終ラインの6人は相手にほとんど攻撃の機会を許さず、試合を見事にコントロールしてみせた。


準決勝の相手は埼玉県リーグを3位で突破したCOEDO KAWAGOE F.C。この一戦に勝利することができれば、関東昇格はほぼ確実なものとなる。「この2日間でチームとして大きく成長した」と増嶋監督が語るように若手中心の今のチームはまだまだ強くなれるはず。悲願成就へ、決戦は2週間後だ。





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