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KICK OFF | 

10:00

三菱養和調布グラウンド

SHIBUYA CITY FC

三菱養和サッカークラブ

1
0

東京都社会人サッカーリーグ1部

2021年4月4日

GAME RESULT

選手交代

46

min

TADAI SYUNPEI

HAMANO YUKI

IN

OFF

選手交代

46

min

FUJIWARA YUTA

KEVIN LE BRAS

IN

OFF

選手交代

60

min

MURAMATSU TOMOKI

YUKI UEDA

IN

OFF

選手交代

60

min

JITOZONO MASAYA

MIYAYOSHI YUTA

IN

OFF

ゴール

90

min

TADAI SYUNPEI

​STARTING XI

FW

HAMANO YUKI

29

KEVIN LE BRAS

18

TAISUKE MIYAZAKI

10

MF

YUKI UEDA

7

MIYAYOSHI YUTA

14

SHOHEI ABE

6

DF

YUWA OTSU

22

YAMAZAKI TAISEI

3

SHIBAMURA NAOYA

24

FUJITA SHUNSAKU

13

GK

FUKAYA SEITA

12

GAME REPORT

ハイライト




マッチプレビュー

「SHIBUYA CITY FC」での公式戦初勝利をめざして 

SHIBUYA CITY FCは、4月4日に開催される東京都社会人サッカーリーグ1部第2節で三菱養和サッカークラブと対戦する。

前節

CITYは前節のリーグ開幕戦でアストラ俱楽部と対戦した。試合は惜しくも1-1で引き分けたものの、「SHIBUYA CITY FC」としての初の勝ち点を獲得した。降りしきる雨の中、試合開始からわずか2分で「SHIBUYA CITY FC」の公式戦初ゴールが生まれる。MF #14 宮吉 悠太のラストパスを受けたMF #25 宮崎 泰右が落ち着いてゴールに流し込み、CITYが先制に成功する。

しかし、後半38分にコーナーキックからアストラ俱楽部に同点弾を許してしまう。その後、スコアに動きはなく、昨季1部リーグで2位だった相手との開幕戦はドローに終わっている。



なお、今節の対戦相手である三菱養和SCは第1節で八王子フットボールクラブと対戦し、1-2で黒星を喫している。

三菱養和SCは、公益財団法人三菱養和会が運営する総合スポーツクラブだ。2012シーズンから2013シーズンまでは関東サッカーリーグ2部に所属していた。2019シーズンは1部で15位となり2部に降格したが、昨シーズンの東京都2部1ブロックで優勝し、1年での1部復帰を果たしている。

また、三菱養和SCは「育成クラブ」としても実績を残しているクラブである。主な三菱養和SCユース出身の選手には、U-24日本代表として先日のU-24アルゼンチン代表との試合にも出場した相馬勇紀(名古屋)を筆頭に、中村敬斗(FCジュニアーズOÖ/オーストリア)や瀬古樹(横浜FC)、永井堅梧(清水)などが挙げられる。

今節の見どころ

CITYはこの試合に勝利すると、東京都1部での、そしてクラブ名改称後における公式戦初勝利になる。勝利だけではなく、初の複数得点やMF #20上田 悠起をはじめとする今季の新加入選手のゴールにも期待したい。

一方の三菱養和SCは、今シーズン2年ぶりに1部の舞台で戦うチームだ。今節が相手にとっての今季初のホームゲームということもあり、前節以上に勝利にこだわってくると思われる。

今節は昨季の優勝・昇格決定戦を勝ちぬき、2部から1部に昇格したクラブ同士の対戦である。CITYとしてはこの試合で白星を挙げ、クラブ初の渋谷区内でのホームゲームとなる第3節のHOSEI Football Lab戦へと弾みをつけたいところだ。

試合前の選手コメント




「開幕戦はプレシーズンマッチで構築してきたSHIBUYA CITY FCのスタイルができなかった。ゲームをコントロールすることがDFラインの役割でもあるため、ゲームを落ち着かせることができなかったことは反省している。しかし、これが公式戦の醍醐味であるため、一戦一戦反省を活かし進化できればと思う。次節は絶対無失点!そして勝利!初勝利をお見せするので、ぜひ応援にお越しください!」



  「試合の入りとしては先制点も取れて、攻守において良い形で入れたが、そこからは自分たちのペースにできずに相手のやりたい流れにしてしまった。自分たちはどういう戦い方をするかというのを練習から再確認して、次節は自分たちの良さをもっと出せるようにしていきたい。まずは1部リーグ初勝利という結果を出せるように準備していきますので、応援よろしくお願いします」


マッチレビュー

SHIBUYA CITY FCは東京都1部リーグ第2節で三菱養和サッカークラブと対戦し、1-0で今季初勝利を飾った。

昨季の優勝・昇格決定戦を勝ちぬき、2部から1部に昇格したクラブ同士の対戦となった。

SHIBUYA CITY FCは、前節から先発メンバーを3人入れ替えて試合に臨んだ。ゴールマウスにはGK #12 深谷 星太が先発で起用され、DFラインの中央では今季新加入のDF #3 山崎大成が、前線の左サイドではFW #18 ケヴィン ルバースがそれぞれ今季初先発を飾った。

奇しくも前節と同じように冷たい雨がピッチを叩くなか、昇格組同士の一戦がキックオフされた。

試合開始直後、相手にポスト直撃のシュートを許してしまう場面こそあったものの、その後は両チームともに一進一退の攻防が続いた。SHIBUYA CITY FCは右サイドを中心に三菱養和SCゴールに迫る。右サイドの突破から最後はMF #14 宮吉悠太がダイレクトでゴールを狙うも、シュートはGKの正面だった。

DF #21 阿部翔平は相手DFのクリアボールを敵陣中央付近で拾うと、そのまま積極的にロングレンジのシュートを放った。さらにはSHIBUYA CITY FCの波状攻撃から相手のクリアが中途半端になったところを再びDF 阿部が回収すると、そのまま迷わず得意の左足でゴールを狙ったが、枠をとらえることはできなかった。

三菱養和SCも強度の高いディフェンスから試合を組み立て、SHIBUYA CITY FCゴールに迫るが、今季初先発のGK 深谷の落ち着いた対応もあり、前半は両チームともスコアレスで折り返す。

後半からSHIBUYA CITY FCはFW #18 ケヴィン ルバース、FW #29 濱野友旗に代えて、それぞれFW #10 藤原裕太、FW #32 唯井竣平をピッチに送り込む。

しかし、拮抗した展開となった前半とは打って変わり、後半は三菱養和SCに押し込まれる時間帯が続いた。自陣のエリア内で相手にボールを収められ、バイシクルシュートを打たれてしまうが、ここはゴール左に外れて難を逃れた。

粘り強い守備を見せていたSHIBUYA CITY FCもチャンスを演出する。左サイドからFW 唯井にボールが出ると、その落としを受けたMF #25 宮崎泰右がゴール左隅を狙ったテクニカルなシュートをダイレクトで打ったが、惜しくも枠外に流れてしまった。

そのままスコアレスドローで終わるかに思われた後半アディショナルタイム、とうとう試合が動く。

GK 深谷の素早いリスタートから、DF #22 大津佑和、MF 宮崎とボールがつながると、右サイドの空いたスペースに60分から途中出場の新加入FW #26 村松知輝が抜け出す。FW 村松は相手DFとの1対1を完全に制すると、折り返しのボールをゴール前でフリーになっていたFW 唯井が右足で落ち着いてゴールに流し込み、92分にSHIBUYA CITY FCが先制に成功した。

試合はそのまま1-0で終了となり、SHIBUYA CITY FCは劇的ゴールで今シーズン初勝利を手にした。また、「SHIBUYA CITY FC」としての記念すべき初勝利にもなった。


Match Gallery


ハイライト




マッチプレビュー

「SHIBUYA CITY FC」での公式戦初勝利をめざして 

SHIBUYA CITY FCは、4月4日に開催される東京都社会人サッカーリーグ1部第2節で三菱養和サッカークラブと対戦する。

前節

CITYは前節のリーグ開幕戦でアストラ俱楽部と対戦した。試合は惜しくも1-1で引き分けたものの、「SHIBUYA CITY FC」としての初の勝ち点を獲得した。降りしきる雨の中、試合開始からわずか2分で「SHIBUYA CITY FC」の公式戦初ゴールが生まれる。MF #14 宮吉 悠太のラストパスを受けたMF #25 宮崎 泰右が落ち着いてゴールに流し込み、CITYが先制に成功する。

しかし、後半38分にコーナーキックからアストラ俱楽部に同点弾を許してしまう。その後、スコアに動きはなく、昨季1部リーグで2位だった相手との開幕戦はドローに終わっている。



なお、今節の対戦相手である三菱養和SCは第1節で八王子フットボールクラブと対戦し、1-2で黒星を喫している。

三菱養和SCは、公益財団法人三菱養和会が運営する総合スポーツクラブだ。2012シーズンから2013シーズンまでは関東サッカーリーグ2部に所属していた。2019シーズンは1部で15位となり2部に降格したが、昨シーズンの東京都2部1ブロックで優勝し、1年での1部復帰を果たしている。

また、三菱養和SCは「育成クラブ」としても実績を残しているクラブである。主な三菱養和SCユース出身の選手には、U-24日本代表として先日のU-24アルゼンチン代表との試合にも出場した相馬勇紀(名古屋)を筆頭に、中村敬斗(FCジュニアーズOÖ/オーストリア)や瀬古樹(横浜FC)、永井堅梧(清水)などが挙げられる。

今節の見どころ

CITYはこの試合に勝利すると、東京都1部での、そしてクラブ名改称後における公式戦初勝利になる。勝利だけではなく、初の複数得点やMF #20上田 悠起をはじめとする今季の新加入選手のゴールにも期待したい。

一方の三菱養和SCは、今シーズン2年ぶりに1部の舞台で戦うチームだ。今節が相手にとっての今季初のホームゲームということもあり、前節以上に勝利にこだわってくると思われる。

今節は昨季の優勝・昇格決定戦を勝ちぬき、2部から1部に昇格したクラブ同士の対戦である。CITYとしてはこの試合で白星を挙げ、クラブ初の渋谷区内でのホームゲームとなる第3節のHOSEI Football Lab戦へと弾みをつけたいところだ。

試合前の選手コメント




「開幕戦はプレシーズンマッチで構築してきたSHIBUYA CITY FCのスタイルができなかった。ゲームをコントロールすることがDFラインの役割でもあるため、ゲームを落ち着かせることができなかったことは反省している。しかし、これが公式戦の醍醐味であるため、一戦一戦反省を活かし進化できればと思う。次節は絶対無失点!そして勝利!初勝利をお見せするので、ぜひ応援にお越しください!」



  「試合の入りとしては先制点も取れて、攻守において良い形で入れたが、そこからは自分たちのペースにできずに相手のやりたい流れにしてしまった。自分たちはどういう戦い方をするかというのを練習から再確認して、次節は自分たちの良さをもっと出せるようにしていきたい。まずは1部リーグ初勝利という結果を出せるように準備していきますので、応援よろしくお願いします」


マッチレビュー

SHIBUYA CITY FCは東京都1部リーグ第2節で三菱養和サッカークラブと対戦し、1-0で今季初勝利を飾った。

昨季の優勝・昇格決定戦を勝ちぬき、2部から1部に昇格したクラブ同士の対戦となった。

SHIBUYA CITY FCは、前節から先発メンバーを3人入れ替えて試合に臨んだ。ゴールマウスにはGK #12 深谷 星太が先発で起用され、DFラインの中央では今季新加入のDF #3 山崎大成が、前線の左サイドではFW #18 ケヴィン ルバースがそれぞれ今季初先発を飾った。

奇しくも前節と同じように冷たい雨がピッチを叩くなか、昇格組同士の一戦がキックオフされた。

試合開始直後、相手にポスト直撃のシュートを許してしまう場面こそあったものの、その後は両チームともに一進一退の攻防が続いた。SHIBUYA CITY FCは右サイドを中心に三菱養和SCゴールに迫る。右サイドの突破から最後はMF #14 宮吉悠太がダイレクトでゴールを狙うも、シュートはGKの正面だった。

DF #21 阿部翔平は相手DFのクリアボールを敵陣中央付近で拾うと、そのまま積極的にロングレンジのシュートを放った。さらにはSHIBUYA CITY FCの波状攻撃から相手のクリアが中途半端になったところを再びDF 阿部が回収すると、そのまま迷わず得意の左足でゴールを狙ったが、枠をとらえることはできなかった。

三菱養和SCも強度の高いディフェンスから試合を組み立て、SHIBUYA CITY FCゴールに迫るが、今季初先発のGK 深谷の落ち着いた対応もあり、前半は両チームともスコアレスで折り返す。

後半からSHIBUYA CITY FCはFW #18 ケヴィン ルバース、FW #29 濱野友旗に代えて、それぞれFW #10 藤原裕太、FW #32 唯井竣平をピッチに送り込む。

しかし、拮抗した展開となった前半とは打って変わり、後半は三菱養和SCに押し込まれる時間帯が続いた。自陣のエリア内で相手にボールを収められ、バイシクルシュートを打たれてしまうが、ここはゴール左に外れて難を逃れた。

粘り強い守備を見せていたSHIBUYA CITY FCもチャンスを演出する。左サイドからFW 唯井にボールが出ると、その落としを受けたMF #25 宮崎泰右がゴール左隅を狙ったテクニカルなシュートをダイレクトで打ったが、惜しくも枠外に流れてしまった。

そのままスコアレスドローで終わるかに思われた後半アディショナルタイム、とうとう試合が動く。

GK 深谷の素早いリスタートから、DF #22 大津佑和、MF 宮崎とボールがつながると、右サイドの空いたスペースに60分から途中出場の新加入FW #26 村松知輝が抜け出す。FW 村松は相手DFとの1対1を完全に制すると、折り返しのボールをゴール前でフリーになっていたFW 唯井が右足で落ち着いてゴールに流し込み、92分にSHIBUYA CITY FCが先制に成功した。

試合はそのまま1-0で終了となり、SHIBUYA CITY FCは劇的ゴールで今シーズン初勝利を手にした。また、「SHIBUYA CITY FC」としての記念すべき初勝利にもなった。


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