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KICK OFF | 

8:30

非公開

SHIBUYA CITY FC

八王子フットボールクラブ

5
0

東京都社会人サッカーリーグ1部

2021年9月19日

MATCH RESULT

ゴール

3

min

SHU KAWANISHI

ゴール

16

min

SHIBAMURA NAOYA

ゴール

28

min

TAISUKE MIYAZAKI

ゴール

34

min

HAMANO YUKI

選手交代

60

min

KAGEMORI UKYO

HAMANO YUKI

IN

OFF

選手交代

62

min

KEVIN LE BRAS

FUJIWARA YUTA

IN

OFF

選手交代

67

min

JABULANI LINJE ALI

FUJITA SHUNSAKU

IN

OFF

選手交代

73

min

MIYAYOSHI YUTA

TAISUKE MIYAZAKI

IN

OFF

ゴール

79

min

KEVIN LE BRAS

​STARTING XI

FW

FUJIWARA YUTA

10

HAMANO YUKI

29

TAISUKE MIYAZAKI

10

MF

SHU KAWANISHI

11

YUKI UEDA

7

FUJITA SHUNSAKU

13

DF

YUWA OTSU

3

YAMAZAKI TAISEI

3

SHIBAMURA NAOYA

24

SHOHEI ABE

6

GK

TATSUYA MINE

1

MATCH REPORT

ハイライト



マッチレビュー

SHIBUYA CITY FCは東京都社会人サッカーリーグ1部第17節で八王子フットボールクラブと対戦し、5-0で快勝した。前半に4点を奪い、後半にも1点を追加したCITYが今季7勝目を収め、勝ち点を24ポイントに伸ばしている。

前回のCERVEZA FC 東京戦からはスターティングメンバーに4人の変更があった。最終ラインは変わらず、アンカーのポジションにはTOKYO UNITED FC +Plus戦以来の出場となる


が入った。今節インサイドハーフで

とコンビを組んだのは

。前線の「フロントスリー」には右から



が起用された。

はHOSEI Football Lab戦以来の先発出場となった。

台風一過で雲ひとつない秋晴れの青空が広がったこの日。太陽の日差しがジリジリと照りつけるものの、爽やかな風が肌をなでるように冷やしてくれるおかげで不快な暑さはなかった。日が西の空に沈もうとする頃、負けられない最後の4連戦の初戦がキックオフされる。

昇格争いには得失点差も決して無視できないCITYは、試合開始早々からの積極的なゴールへの意識が先制点に繋がる。

2分、右サイドの


からバイタルエリア中央で

がボールを受けると、相手選手に囲まれながらもボールをキープする。そのまま左足で放たれたシュートは相手のディフレクションで弾道が変わり、GKの頭上を越えるような形でゴールに吸い込まれ、CITYが早い時間帯でリードを奪う。

理想的な試合の入りとなったCITYはその後も相手を押し込む展開が続く。9分にも先制ゴールの



のクロスに右足で合わせたが、ここは枠には飛ばなかった。

一方の八王子FCも一瞬のカウンターから同点弾を狙う。13分にはスルーパスを通されかけるも、GK


が冷静な飛び出しで相手にシュートを打たせない。直後にもミドルレンジからシュートを打たれるが、ここも

が危なげなく弾き出す。

17分、CITYに待望の追加点が生まれる。この試合最初のコーナーキックから


が上げたクロスは流れてしまうも、

がボールを回収し、攻撃を組み立て直す。29番からのパスを受けた

から


と相手の守備網をかいくぐるように縦パスを繋ぎ、最後はペナルティエリア内への折り返しに

が確実に合わせてゴールネットを揺らした。

28分には早くも3点目を追加する。左サイドのコーナーフラッグ付近で


が一度は相手にボールを奪われるも、粘り強いディフェンスで再びマイボールに。ボールを受けた

はゴール前へとドリブルで運び、中央に空いたスペースにパスを出す。そこに走り込んだのはキャプテン

。利き足とは逆の右足で豪快に蹴り込んだシュートは左サイドネットに突き刺さった。

そして迎えた34分、9月19日が誕生日だったあの選手にゴールが生まれる。


が右サイドを抜け出すと右足でクロスを送る。そこに

がドンピシャのタイミングで走り込み、ヘディングシュートをねじこんだ。この日で29歳になった背番号29の自らを祝福するバースデーゴールでCITYのリードは4点に広がり、このままハーフタイムを迎える。

美しい夕焼けが見られたのも束の間、あっという間に日は西の空に沈み、寒さすら感じる秋の夜となった試合会場周辺。後半もCITYのペースは落ちることなく、前半以上の猛攻を仕掛ける。

47分には左サイドを抜け出した


がこの日2点目を狙うもゴールならず。直後のコーナーキックでは

、さらにその後には

が立て続けにシュートを狙うなど、まさにディフェンス陣も含めた選手全員で更なる得点を狙っていく。

49分には前半だけで1ゴール2アシストを記録した


が、右サイドからのカットインから自らボールを持ち込みシュートを狙うも、ポストをかすめてわずかに枠を外れてしまう。

ここでCITYの伊藤 昭朗監督は、畳みかけるように交代のカードを切っていき、73分までに





をピッチに投入する。

その交代で入った


がダメ押しの5点目をゲットする。左サイドにこぼれてきたボールを相手GKが飛び出してがら空きとなっていたところに叩きこみ、結果を残した。

このまま試合は5-0で終了。勝利が絶対条件という小さくないプレッシャーのなかでも選手全員のハードワークと確かなチーム力で大きな勝ち点3を獲得した。次戦は現在リーグ2位につけるFC N.との対戦となる。上位対決となる大一番になるが、ファン・サポーター、パートナー企業さまの皆さんの応援を力に変えて、関東昇格に繋がる勝利を目指す。

文・



ハイライト



マッチレビュー

SHIBUYA CITY FCは東京都社会人サッカーリーグ1部第17節で八王子フットボールクラブと対戦し、5-0で快勝した。前半に4点を奪い、後半にも1点を追加したCITYが今季7勝目を収め、勝ち点を24ポイントに伸ばしている。

前回のCERVEZA FC 東京戦からはスターティングメンバーに4人の変更があった。最終ラインは変わらず、アンカーのポジションにはTOKYO UNITED FC +Plus戦以来の出場となる


が入った。今節インサイドハーフで

とコンビを組んだのは

。前線の「フロントスリー」には右から



が起用された。

はHOSEI Football Lab戦以来の先発出場となった。

台風一過で雲ひとつない秋晴れの青空が広がったこの日。太陽の日差しがジリジリと照りつけるものの、爽やかな風が肌をなでるように冷やしてくれるおかげで不快な暑さはなかった。日が西の空に沈もうとする頃、負けられない最後の4連戦の初戦がキックオフされる。

昇格争いには得失点差も決して無視できないCITYは、試合開始早々からの積極的なゴールへの意識が先制点に繋がる。

2分、右サイドの


からバイタルエリア中央で

がボールを受けると、相手選手に囲まれながらもボールをキープする。そのまま左足で放たれたシュートは相手のディフレクションで弾道が変わり、GKの頭上を越えるような形でゴールに吸い込まれ、CITYが早い時間帯でリードを奪う。

理想的な試合の入りとなったCITYはその後も相手を押し込む展開が続く。9分にも先制ゴールの



のクロスに右足で合わせたが、ここは枠には飛ばなかった。

一方の八王子FCも一瞬のカウンターから同点弾を狙う。13分にはスルーパスを通されかけるも、GK


が冷静な飛び出しで相手にシュートを打たせない。直後にもミドルレンジからシュートを打たれるが、ここも

が危なげなく弾き出す。

17分、CITYに待望の追加点が生まれる。この試合最初のコーナーキックから


が上げたクロスは流れてしまうも、

がボールを回収し、攻撃を組み立て直す。29番からのパスを受けた

から


と相手の守備網をかいくぐるように縦パスを繋ぎ、最後はペナルティエリア内への折り返しに

が確実に合わせてゴールネットを揺らした。

28分には早くも3点目を追加する。左サイドのコーナーフラッグ付近で


が一度は相手にボールを奪われるも、粘り強いディフェンスで再びマイボールに。ボールを受けた

はゴール前へとドリブルで運び、中央に空いたスペースにパスを出す。そこに走り込んだのはキャプテン

。利き足とは逆の右足で豪快に蹴り込んだシュートは左サイドネットに突き刺さった。

そして迎えた34分、9月19日が誕生日だったあの選手にゴールが生まれる。


が右サイドを抜け出すと右足でクロスを送る。そこに

がドンピシャのタイミングで走り込み、ヘディングシュートをねじこんだ。この日で29歳になった背番号29の自らを祝福するバースデーゴールでCITYのリードは4点に広がり、このままハーフタイムを迎える。

美しい夕焼けが見られたのも束の間、あっという間に日は西の空に沈み、寒さすら感じる秋の夜となった試合会場周辺。後半もCITYのペースは落ちることなく、前半以上の猛攻を仕掛ける。

47分には左サイドを抜け出した


がこの日2点目を狙うもゴールならず。直後のコーナーキックでは

、さらにその後には

が立て続けにシュートを狙うなど、まさにディフェンス陣も含めた選手全員で更なる得点を狙っていく。

49分には前半だけで1ゴール2アシストを記録した


が、右サイドからのカットインから自らボールを持ち込みシュートを狙うも、ポストをかすめてわずかに枠を外れてしまう。

ここでCITYの伊藤 昭朗監督は、畳みかけるように交代のカードを切っていき、73分までに





をピッチに投入する。

その交代で入った


がダメ押しの5点目をゲットする。左サイドにこぼれてきたボールを相手GKが飛び出してがら空きとなっていたところに叩きこみ、結果を残した。

このまま試合は5-0で終了。勝利が絶対条件という小さくないプレッシャーのなかでも選手全員のハードワークと確かなチーム力で大きな勝ち点3を獲得した。次戦は現在リーグ2位につけるFC N.との対戦となる。上位対決となる大一番になるが、ファン・サポーター、パートナー企業さまの皆さんの応援を力に変えて、関東昇格に繋がる勝利を目指す。

文・