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KICK OFF | 

8:50

アイデンティみらい平グラウンド

SHIBUYA CITY FC

東京蹴球団

2
1

東京都社会人サッカーリーグ1部 1stステージ

2022年6月19日

GAME RESULT

選手交代

46

min

SHU KAWANISHI

YUKI UEDA

IN

OFF

選手交代

61

min

TANAKA YUSUKE

SHOHEI ABE

IN

OFF

選手交代

66

min

KIKUOKA TAKURO

YUKI TODOROKI

IN

OFF

ゴール

66

min

TAISUKE MIYAZAKI

失点

71

min

ゴール

87

min

SHU KAWANISHI

選手交代

88

min

TAIKI WATANABE

RYO UEMATSU

IN

OFF

​STARTING XI

FW

TAISUKE MIYAZAKI

10

MF

YUKI TODOROKI

77

GO KAGEYAMA

50

RYO UEMATSU

8

YUKI UEDA

7

KENYA HONDA

14

DF

YUWA OTSU

22

SHUNSUKE IWANUMA

20

SHOHEI ABE

6

KUNIHIRO SHUHEI

4

GK

SHIRYU YOKOKURA

21

GAME REPORT

ハイライト



マッチレビュー

5連勝で迎えた日本最古の社会人サッカークラブ「東京蹴球団」との一戦。6月の3連戦の最後となるこの試合、前節からスターティングメンバーを3人入れ替えてこの試合に臨んだ。

GKは


に代わって

がデビュー。また


が先発復帰した一方、これまでチーム最多となる3ゴールを上げている

は累積警告での出場停止にリーチが掛かっていることもありベンチスタートとなった。

試合はワンプレー目からアクシデントが発生。CITYボールでキックオフし、後ろに戻したボールを


がロングボールを蹴ったところ、ボールがプレッシャーに来た東京蹴球団の選手の顔面に直撃。一度試合は中断し、当該選手はそのまま交代、救急車で搬送されるなど不穏な空気となった。SHIBUYA CITY FCの選手、スタッフ一同、当該選手の無事をお祈りしたい。

そんな中、5分ほどで試合は再開され改めて仕切り直して試合に臨む両チームの選手たち。試合の構図としては、戦前の予想通り東京蹴球団が5-4-1で低いディフェンスラインを設定して守りを固める中、CITYがボールを握ってゴールを伺う展開に。

8分、初めてインサイドハーフとして出場した


が右サイドでコンビネーションから崩しに掛かりミドルシュートでゴールを狙う。その後も中々良い形でペナルティエリア内に侵入できない展開が続く中、27分には

のロングフィードから

が抜け出し決定機を迎える。しかし、DFと交錯しながら放ったシュートはGKの見事なセーブに阻まれる。

続く33分には右サイドから


がアーリークロスを上げるとゴール前にボールがこぼれ、再び

の下に。GKが前に出ておりそのままシュートを狙うが、相手DFがしっかりカバーに入っておりゴールを奪うことはできない。

その後も右サイドを中心にコンビネーションやセットプレーから得点機会を伺うが、ネットを揺らすことはできずスコアレスのままハーフタイムを迎える。

硬直感が漂う中、後半開始からCITYベンチは動く。左インサイドハーフとして出場していた


に代わり、ベンチスタートとなった「突貫小僧」こと

が投入され、前線の活性化を図る。

交代策はポジティブに働き、後半開始早々から


が前線で攻守のアクションを繰り返しながら相手ゴールに迫っていく。56分にバイタルエリアで前を向くとそのまま

がシュートで相手ゴールを脅かすと、今度は

のフィードに

が抜け出しペナルティエリアに侵入。しかし鋭いクロスには中で合わせきれず中々ゴールをこじ開けられない。

そんな中、やはり決定的な仕事をしたのは


だった。

65分、右サイド深い位置でのスローインの流れからペナルティエリア内で背負ってボールを受けた


はそのまま鋭いターンで前を向く。ドリブルで仕掛けようとしたところで相手DFに足を引っ掛けられ、PK奪取に成功する。

PKのキッカーはキャプテンの


。鋭い助走とは裏腹に、相手GKを嘲笑うかのようなパネンカ(PKの場面でのチップキック)をゴール正面に決め、見事1-0と先制に成功した。

しかし、このままでは終わらないのが東京都リーグ。71分、左サイドで相手にコーナーキックを与えてしまうと、小さくなったクリアボールから押し込まれすぐさま同点に追いつかれてしまう。

是が非でも勝点3を獲得したいCITYは、さらに前線からの圧力を高めてゴールに迫っていく。左右それぞれのサイドを突破しゴール前のシーンを多く作るが、中々ゴールをこじ開けられずフラストレーションの溜まる展開が続く。

それでも、今年のCITYは違う。またもやってくれたのは


だった。

87分、中盤のこぼれ球から前を向いてドリブルを開始すると、右サイドを並走していた


にパス。そのままゴール前に駆け込みリターンパスを受けると、右足のボレーシュートをゴールに突き刺し再び勝ち越しに成功した。

勝ち越した後も3点目を目指すCITYは、


が妙技を見せながらゴールに迫るも3点目を奪うことはできず。しかし、確実にゲームをクローズさせそのまま2-1で勝利を収めた。

これで開幕から6連勝を収め、東京都リーグ1部1stステージ Bブロックで暫定首位に浮上。また、他会場の結果を踏まえて1stステージでの4位以内が確定し、2ndステージでの上位リーグ進出が確定した。

この喜びに少しだけ浸りつつ、


、さらには

控えている。2ndステージには1stステージの勝点も引き継がれるため、更なる勝点を積み上げていくことが関東リーグ昇格に向けてとても重要だ。

1stステージを全勝で終えられるよう、まずは次節7/3のFC N.戦に向けてクラブ一丸となって更なる激しいトレーニングに励んでいく。

ハイライト



マッチレビュー

5連勝で迎えた日本最古の社会人サッカークラブ「東京蹴球団」との一戦。6月の3連戦の最後となるこの試合、前節からスターティングメンバーを3人入れ替えてこの試合に臨んだ。

GKは


に代わって

がデビュー。また


が先発復帰した一方、これまでチーム最多となる3ゴールを上げている

は累積警告での出場停止にリーチが掛かっていることもありベンチスタートとなった。

試合はワンプレー目からアクシデントが発生。CITYボールでキックオフし、後ろに戻したボールを


がロングボールを蹴ったところ、ボールがプレッシャーに来た東京蹴球団の選手の顔面に直撃。一度試合は中断し、当該選手はそのまま交代、救急車で搬送されるなど不穏な空気となった。SHIBUYA CITY FCの選手、スタッフ一同、当該選手の無事をお祈りしたい。

そんな中、5分ほどで試合は再開され改めて仕切り直して試合に臨む両チームの選手たち。試合の構図としては、戦前の予想通り東京蹴球団が5-4-1で低いディフェンスラインを設定して守りを固める中、CITYがボールを握ってゴールを伺う展開に。

8分、初めてインサイドハーフとして出場した


が右サイドでコンビネーションから崩しに掛かりミドルシュートでゴールを狙う。その後も中々良い形でペナルティエリア内に侵入できない展開が続く中、27分には

のロングフィードから

が抜け出し決定機を迎える。しかし、DFと交錯しながら放ったシュートはGKの見事なセーブに阻まれる。

続く33分には右サイドから


がアーリークロスを上げるとゴール前にボールがこぼれ、再び

の下に。GKが前に出ておりそのままシュートを狙うが、相手DFがしっかりカバーに入っておりゴールを奪うことはできない。

その後も右サイドを中心にコンビネーションやセットプレーから得点機会を伺うが、ネットを揺らすことはできずスコアレスのままハーフタイムを迎える。

硬直感が漂う中、後半開始からCITYベンチは動く。左インサイドハーフとして出場していた


に代わり、ベンチスタートとなった「突貫小僧」こと

が投入され、前線の活性化を図る。

交代策はポジティブに働き、後半開始早々から


が前線で攻守のアクションを繰り返しながら相手ゴールに迫っていく。56分にバイタルエリアで前を向くとそのまま

がシュートで相手ゴールを脅かすと、今度は

のフィードに

が抜け出しペナルティエリアに侵入。しかし鋭いクロスには中で合わせきれず中々ゴールをこじ開けられない。

そんな中、やはり決定的な仕事をしたのは


だった。

65分、右サイド深い位置でのスローインの流れからペナルティエリア内で背負ってボールを受けた


はそのまま鋭いターンで前を向く。ドリブルで仕掛けようとしたところで相手DFに足を引っ掛けられ、PK奪取に成功する。

PKのキッカーはキャプテンの


。鋭い助走とは裏腹に、相手GKを嘲笑うかのようなパネンカ(PKの場面でのチップキック)をゴール正面に決め、見事1-0と先制に成功した。

しかし、このままでは終わらないのが東京都リーグ。71分、左サイドで相手にコーナーキックを与えてしまうと、小さくなったクリアボールから押し込まれすぐさま同点に追いつかれてしまう。

是が非でも勝点3を獲得したいCITYは、さらに前線からの圧力を高めてゴールに迫っていく。左右それぞれのサイドを突破しゴール前のシーンを多く作るが、中々ゴールをこじ開けられずフラストレーションの溜まる展開が続く。

それでも、今年のCITYは違う。またもやってくれたのは


だった。

87分、中盤のこぼれ球から前を向いてドリブルを開始すると、右サイドを並走していた


にパス。そのままゴール前に駆け込みリターンパスを受けると、右足のボレーシュートをゴールに突き刺し再び勝ち越しに成功した。

勝ち越した後も3点目を目指すCITYは、


が妙技を見せながらゴールに迫るも3点目を奪うことはできず。しかし、確実にゲームをクローズさせそのまま2-1で勝利を収めた。

これで開幕から6連勝を収め、東京都リーグ1部1stステージ Bブロックで暫定首位に浮上。また、他会場の結果を踏まえて1stステージでの4位以内が確定し、2ndステージでの上位リーグ進出が確定した。

この喜びに少しだけ浸りつつ、


、さらには

控えている。2ndステージには1stステージの勝点も引き継がれるため、更なる勝点を積み上げていくことが関東リーグ昇格に向けてとても重要だ。

1stステージを全勝で終えられるよう、まずは次節7/3のFC N.戦に向けてクラブ一丸となって更なる激しいトレーニングに励んでいく。

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