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KICK OFF | 

1:00

非公開

SHIBUYA CITY FC

FC N.

2
0

東京都社会人サッカーリーグ1部 1stステージ

2022年7月3日

MATCH RESULT

選手交代

66

min

YUKI UEDA

GO KAGEYAMA

IN

OFF

選手交代

76

min

TANAKA YUSUKE

SHOHEI ABE

IN

OFF

ゴール

78

min

TAISUKE MIYAZAKI

選手交代

81

min

KIKUOKA TAKURO

TAISUKE MIYAZAKI

IN

OFF

ゴール

83

min

YUKI TODOROKI

​STARTING XI

FW

KENYA HONDA

14

MF

SHU KAWANISHI

11

YUKI TODOROKI

77

GO KAGEYAMA

50

RYO UEMATSU

8

TAISUKE MIYAZAKI

10

DF

YUWA OTSU

3

SHUNSUKE IWANUMA

20

SHOHEI ABE

6

KUNIHIRO SHUHEI

4

GK

SHIRYU YOKOKURA

21

MATCH REPORT

ハイライト



試合後コメント



マッチレビュー

お互いに開幕から6戦6勝。それぞれ2ndステージ上位リーグへの進出も確定。昨シーズンは、勝った方が関東社会人サッカー大会(関東昇格トーナメント)進出に大きく近づく中、1-0でFC N.が勝利。一方のSHIBUYA CITY FCは、FC N.に敗れたことで実質的に関東リーグ昇格の目標が潰えた因縁の相手であり、2ndステージを見据えて勝点を積み上げるのはもちろんのこと、今シーズンの実力を証明するためにも必ず勝利したい一戦であった。

FC N.は日本大学サッカー部のセカンドチームで、開幕6連勝しているだけでなく6月に行われた全国社会人サッカー大会関東予選でエスペランサSC(関東1部)に4-3で勝利、さらには南葛SC(関東1部)にも敗れながらも1-2とあと一歩のところに迫るなど、確かな実力を示している相手。拮抗した試合になることは試合前の情報から明白な中、スターティングメンバーを前節から1人入れ替えて臨んだ。

GKは引き続き


が務め、DFラインも変わらず




が形成。中盤の底に後輩たちとの対戦となる


、2列目は



が並び、ワントップに

が入った。前節スタメンだった

はベンチスタートとなり、代わりに

がスタメンでゴールを目指す。

試合は立ち上がりから拮抗した展開。どちらもコンパクトな陣形を保つ中で一瞬の隙も見せられない緊迫した雰囲気が続き、お互いにゴール前に迫ることができない。

前半29分、CITYは左サイドの自陣深い位置でボールを奪うと、センターサークル付近の


にボールが収まる。反転して前を向いた本田は右サイドを走る

に向けてスルーパスを送ると、こぼれ球が並走していた

の足下に。そしてペナルティエリア内で

がボールを受けるも、右足で狙ったシュートは枠を外れてしまった。この試合で双方通じて初めての決定機だったが、「昨シーズンのFC N.戦は、昨年の中でワーストのパフォーマンスで悔しかった」と話すキャプテンは仕留めることができなかった。

その後もお互いに一進一退の展開が続く中、FC N.はセットプレーを中心にチャンスを演出。前半終了間際には少し遠目の位置でFKを獲得すると、#25が鋭いシュートでゴールを狙う。しかし、GKの


が落ち着いてセーブしスコアレスで前半を折り返す。

後半はお互いにメンバー交代なく入るが、CITYは立ち上がりから攻勢を仕掛ける。

後半2分、縦パスを受けた


がフリックすると、ボールはそのままFC N.のディフェンスラインの裏へ。抜け出した

がGKと1対1のビッグチャンスを迎えるが、シュートは惜しくも阻まれる。その後も押し込む展開が続き、度々のCKから得点の匂いが感じられるようになってくる。

一方、そんな中で一つ残念なアクシデントが発生。後半7分、自陣での守備時に


がファウルで相手を倒してしまい、イエローカードを提示される。これで累積警告が3枚目となり、次節のホームゲーム ZION FC戦は出場停止となってしまった。

その中でも引き続きCITYペースで展開が続くと、後半も残り半分を切る。そして後半24分、左サイドでボールを持った


が狙いすましたクロスボールを上げると、最後は

が押し込みついに先制!...と思われたが、これは残念ながらオフサイドの判定。

しかし、着実に相手の体力を奪い、そしてゴールへと迫るシーンがさらに増えてくる。

そんな中均衡を破ったのは、昨年、この地での悔しさを誰よりも味わったキャプテンだった。

後半34分、


が右サイド低い位置でボールを持つと、相手の3バックの裏を突くスルーパス。抜け出した

がマイナスのクロスを上げると、後ろから走り込んできた

がニアサイドをぶち抜くシュートを決めてみせた。

これで勢いに乗ったCITY。後半39分、プレッシャーからボールを奪うと


が中盤で前を向く。左サイドを並走する

がパスを受けるとファーサイドにグラウンダーのクロス。ここに飛び込んできた

が身体を投げ出しながらゴールに押し込み、流経大トリオが貴重な2点目を奪う。

その後は相手のプレッシャーをいなしながらCITYペースで試合が続く。相手ゴール前でボールを奪った


は決め切ることができなかったが、終盤のセットプレーもしっかりと耐え試合終了のホイッスル。

あらゆる面で重要な全勝対決を制したCITYが開幕7連勝を収め、勝点を21に伸ばした。1stステージは残りわずか2試合、いずれも


。2ndステージを見据えてしっかりと勝点を積み重ねるのはもちろんのこと、大勢の皆様の前で勝利をお届けできるよう、また来週からのトレーニングに励んでいく。

順位表(試合後)

マッチギャラリー


ハイライト



試合後コメント



マッチレビュー

お互いに開幕から6戦6勝。それぞれ2ndステージ上位リーグへの進出も確定。昨シーズンは、勝った方が関東社会人サッカー大会(関東昇格トーナメント)進出に大きく近づく中、1-0でFC N.が勝利。一方のSHIBUYA CITY FCは、FC N.に敗れたことで実質的に関東リーグ昇格の目標が潰えた因縁の相手であり、2ndステージを見据えて勝点を積み上げるのはもちろんのこと、今シーズンの実力を証明するためにも必ず勝利したい一戦であった。

FC N.は日本大学サッカー部のセカンドチームで、開幕6連勝しているだけでなく6月に行われた全国社会人サッカー大会関東予選でエスペランサSC(関東1部)に4-3で勝利、さらには南葛SC(関東1部)にも敗れながらも1-2とあと一歩のところに迫るなど、確かな実力を示している相手。拮抗した試合になることは試合前の情報から明白な中、スターティングメンバーを前節から1人入れ替えて臨んだ。

GKは引き続き


が務め、DFラインも変わらず




が形成。中盤の底に後輩たちとの対戦となる


、2列目は



が並び、ワントップに

が入った。前節スタメンだった

はベンチスタートとなり、代わりに

がスタメンでゴールを目指す。

試合は立ち上がりから拮抗した展開。どちらもコンパクトな陣形を保つ中で一瞬の隙も見せられない緊迫した雰囲気が続き、お互いにゴール前に迫ることができない。

前半29分、CITYは左サイドの自陣深い位置でボールを奪うと、センターサークル付近の


にボールが収まる。反転して前を向いた本田は右サイドを走る

に向けてスルーパスを送ると、こぼれ球が並走していた

の足下に。そしてペナルティエリア内で

がボールを受けるも、右足で狙ったシュートは枠を外れてしまった。この試合で双方通じて初めての決定機だったが、「昨シーズンのFC N.戦は、昨年の中でワーストのパフォーマンスで悔しかった」と話すキャプテンは仕留めることができなかった。

その後もお互いに一進一退の展開が続く中、FC N.はセットプレーを中心にチャンスを演出。前半終了間際には少し遠目の位置でFKを獲得すると、#25が鋭いシュートでゴールを狙う。しかし、GKの


が落ち着いてセーブしスコアレスで前半を折り返す。

後半はお互いにメンバー交代なく入るが、CITYは立ち上がりから攻勢を仕掛ける。

後半2分、縦パスを受けた


がフリックすると、ボールはそのままFC N.のディフェンスラインの裏へ。抜け出した

がGKと1対1のビッグチャンスを迎えるが、シュートは惜しくも阻まれる。その後も押し込む展開が続き、度々のCKから得点の匂いが感じられるようになってくる。

一方、そんな中で一つ残念なアクシデントが発生。後半7分、自陣での守備時に


がファウルで相手を倒してしまい、イエローカードを提示される。これで累積警告が3枚目となり、次節のホームゲーム ZION FC戦は出場停止となってしまった。

その中でも引き続きCITYペースで展開が続くと、後半も残り半分を切る。そして後半24分、左サイドでボールを持った


が狙いすましたクロスボールを上げると、最後は

が押し込みついに先制!...と思われたが、これは残念ながらオフサイドの判定。

しかし、着実に相手の体力を奪い、そしてゴールへと迫るシーンがさらに増えてくる。

そんな中均衡を破ったのは、昨年、この地での悔しさを誰よりも味わったキャプテンだった。

後半34分、


が右サイド低い位置でボールを持つと、相手の3バックの裏を突くスルーパス。抜け出した

がマイナスのクロスを上げると、後ろから走り込んできた

がニアサイドをぶち抜くシュートを決めてみせた。

これで勢いに乗ったCITY。後半39分、プレッシャーからボールを奪うと


が中盤で前を向く。左サイドを並走する

がパスを受けるとファーサイドにグラウンダーのクロス。ここに飛び込んできた

が身体を投げ出しながらゴールに押し込み、流経大トリオが貴重な2点目を奪う。

その後は相手のプレッシャーをいなしながらCITYペースで試合が続く。相手ゴール前でボールを奪った


は決め切ることができなかったが、終盤のセットプレーもしっかりと耐え試合終了のホイッスル。

あらゆる面で重要な全勝対決を制したCITYが開幕7連勝を収め、勝点を21に伸ばした。1stステージは残りわずか2試合、いずれも


。2ndステージを見据えてしっかりと勝点を積み重ねるのはもちろんのこと、大勢の皆様の前で勝利をお届けできるよう、また来週からのトレーニングに励んでいく。

順位表(試合後)

マッチギャラリー