
2026シーズンキックオフパーティー 開催レポート
2026年3月28日
|
News
昇格確率2%の壁「JFL昇格」に挑む、熱きシーズンが開幕!
3/24(火)、SCC千駄ヶ谷コミュニティセンターにて、パートナー様を対象とした2026シーズンキックオフパーティーを開催しました。
クラブの歩みに呼応するように支援の輪は広がり、今回は約160名を超える皆さまにご来場いただきました。歓喜も、悔しさも、ともに分かち合ってくださった皆さまが一堂に会する、支えの大きさをあらためて実感する時間となりました。
会場では、パートナー様への日頃の感謝と今シーズンのクラブ方針が共有されたほか、監督、選手、スタッフとの交流を通じて、開幕を前にした熱気と、3年連続昇格への期待感がより一層高まりました。

小泉翔代表取締役CEOによる挨拶に続いて登壇したのは、増嶋竜也監督。4試合のプレシーズンマッチを振り返り、「正直、なかなかレベルが高いだけに苦戦しているのが現状」と率直に受け止めながらも、「チームは間違いなく上に向いています」と力強く語りました。さらに、「選手は今まで以上のプレーをして、必ず昇格、最後の12月で良い景色が見れるように、私が先頭に立って頑張っていきたいと思います」と宣言。就任4年目を迎えた指揮官の頼もしさと覚悟がこもった挨拶に、会場の空気は一段と引き締まりました。

今季のキャプテンには、在籍4年目となる土田直輝選手、副キャプテンには鈴木友也選手、新加入の石上輝選手(ヴェルスパ大分より加入)が就任。代表してマイクを握った土田キャプテンは、「本当に一試合も負けるつもりは本当にないので、圧倒的に優勝ができるように頑張ります」と堂々たるコメントで、新シーズンへの揺るがぬ決意を示しました。

そして、お待ちかねの新加入選手たちの自己紹介パートへ。
田中裕介執行役員 / スポーツダイレクターからは、選手たちに伝えられた「獲得のポイント」が明かされました。
「一つ目は、『エネルギーを出すこと』です。今シーズンは最終的に全国の強豪チームと戦い、過酷なスケジュールの中で勝ち上がっていかないといけない中で、かなりタフな日程となります。その中でエネルギーを持っているところというのを彼らに期待しました。
二つ目は『成長』です。今シーズンのチームの平均年齢は25歳となります。なので、この環境の中で今日がピークではなく、明日、明後日と成長していってもらいたいと、そういう期待を込めてこの選手たちを獲得しました」
個々の自己紹介では、選手たちが新天地での覚悟を表明。それぞれの個性が言葉に乗るたび、会場からは期待の混じった感嘆の声が漏れ、力強い拍手が送られました。
新加入選手のコメント抜粋はクラブ公式Xでも公開中です。
#1 渥美拓也 (FC徳島より加入)
「チームの目標であるJFL昇格に貢献できるように頑張ります」
#21 眞方大輔 (エリース豊島FCより加入 )
「JFL昇格のために力になるように、全力で頑張ります」
#15 敷田唯 (東京23FCより加入)
「まずは熱いご支援、ご声援をいただき、本当にありがとうございます。チームの目標や目的達成のために、自分がどんな価値を提供できるか、何を与えられるかを常に模索し続けながら、それを常に体現できるような、そんな一年にしたいと思っています」
#22 前田亮太朗 (東京23FCより加入)
「チームで一番元気に、一番楽しそうにサッカーをするので、その姿を是非見に来てください」
#30 山内舟征 (いわてグルージャ盛岡より加入)
「チームのために、センターバックとして失点の少ない試合を目指して戦うので、応援よろしくお願いします」
#37 後藤田亘輝 (FC琉球OKINAWAより加入)
「サイドからの攻撃やクロスに注目していただきたいです。あと、個人的なことになりますが、スパイクのスポンサーを募集しているので、 声をかけてください」
#3 濱名真央 (いわてグルージャ盛岡より加入)
「絶対昇格します。よろしくお願いします」
#13 半谷一太 (流通経済大学より加入)
「僕はSNS をやっていて、フォロワー数が今15万人で、その中の多くが子どもたちです。『将来、SHIBUYA CITYでプロになりたい』と思ってもらえるような選手になります」
#66 石上輝 (ヴェルスパ大分より加入)
「JFLに昇格して、チームの価値を高めていけるように頑張ります。SHIBUYA CITYはグラウンドが点々としていて、移動手段で僕は自転車を使っています。自転車のスポンサーも紹介してください」
#26 半田ゲンヤ (東京23FCより加入)
「ポジションはFWをやっています。チームで一番熱く、一番走れるように戦うので、僕についてきてください」

会場の熱気が高まってきた頃、さらにボルテージを引き上げたのは、オフィシャルトップパートナー・武内製薬株式会社( https://the-protein.com/ )小倉由渡代表取締役社長による乾杯のご挨拶でした。
会場では、毎年ホームゲームでも大好評をいただいている株式会社Y.Y.G. BREWING COMPANY( http://www.yygbrewery.com/ )様の特製ビールも提供。オフィシャルトップパートナーである株式会社オーチュー様のグループ会社であり、渋谷区代々木に醸造所を構えています。また、コミュニティセンター1階の常設カフェでも楽しめる一杯として、多くのお客様に親しまれています。
白と黒を基調としたスタイリッシュなパッケージに、パートナーの皆さまがカメラを向ける姿も多く見られました。味わいはもちろん、ビジュアルでも存在感を放つ一杯で、交流の時間をより華やかに彩りました。


83チーム中、JFL昇格の切符を手にすることができるのはわずか2チーム。これまでとは非にならないほどの、厳しく険しい2026シーズンが幕を開けます。
シーズンを終え、再びご挨拶するその時には「JFL昇格」という最高の結果で、皆さまに笑顔を届けます。期待を上回る進化を遂げ、クラブ一丸となって最後まで戦い抜くことをここに誓います。
最後に、この挑戦をともに支えてくださるパートナーの皆さまに、あらためて心より感謝申し上げます。2026シーズンも、渋谷の街を沸かすほどの熱いご声援を、どうぞよろしくお願いいたします!

■本件に関するお問い合わせ
担当:酒井
お問い合わせはこちら
SHIBUYA CITY FCとのパートナー/スポンサーに興味をお持ちの方はこちらから資料をダウンロード/お問い合わせください。

