
楠美圭史選手 現役引退のお知らせ
2025年12月29日
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News
この度、楠美圭史選手が2025シーズン限りで現役を引退することとなりましたので、お知らせいたします。
■楠美 圭史(Keishi Kusumi)
生年月日:1994/7/25
ポジション:MF
出身地:東京都三鷹市
身長 / 体重:177cm / 70kg
選手経歴:横河武蔵野Jr. - 東京ヴェルディJr.ユース - 東京ヴェルディユース - 東京ヴェルディ - ヴェルスパ大分(期限付き移籍)- 東京ヴェルディ - FC今治
Jリーグ通算出場試合:129試合(J2:15試合 / J3:114試合)
Jリーグ通算得点:3得点(J3:3得点)
SHIBUYA CITY FC通算:18試合出場
■楠美圭史選手 コメント
今シーズンをもって現役を引退する決断をしました。
高校を卒業してプロになってから、あまりのレベルの違いに一体いつまでやれるんだろうという気持ちになったのを今でも覚えています。
あれから13年間プレーできたのは間違いなく共に過ごしたチームメイトや監督やスタッフの方々、そして支えてくれた人達のおかげです。
自分は本当に周りの人達に恵まれてきました。
才能や運の要素が大きいように感じるこの世界で最も大切な事は人と人との繋がりであり、結果ではなく自分がどうありたいかが1番大事だと気付けた事が何よりもの財産です。
そしてこれまで一緒に戦い、応援してくれたファン、サポーターの皆様。
今治でプレーしていた時、試合を観るのが生き甲斐だと言ってくださった方がいました。
自分が好きな事をやって、それが誰かの生きる活力になれるなんて、こんな幸せな事はないと思います。
その言葉はずっと自分を支えてくれました。
本当にありがとうございました。
東京ヴェルディに育ててもらい、FC今治で大きく成長させてもらい、SHIBUYA CITY FCで終えたサッカー選手人生は苦しみすらも全てが幸せでした。
3回の昇格を含めもう一度やれと言われても決してできないと思います。
最後になりますが、小さな頃に父を亡くしてから1人でここまで育ててくれ、ずっと応援してくれた母に感謝を伝えたいです。
ここまで本当にありがとう。
改めてここまで自分に関わってくれた皆さんに心から感謝します。
本当にありがとうございました!
また会いましょう!


















■SHIBUYA CITY FC
渋谷からJリーグを目指すサッカークラブ。「PLAYNEW & SCRAMBLE」を理念に掲げ、渋谷の多様性を活かした新しく遊び心のあるピッチ内外の活動で、これまでにないクリエイティブなサッカークラブ創りを標榜している。
渋谷駅周辺6会場をジャックした都市型サッカーフェス「FOOTBALL JAM」や官民共同の地域貢献オープンイノベーションプロジェクト「渋谷をつなげる30人」の主宰、千駄ヶ谷コミュニティセンターの指定管理事業など、渋谷区での地域事業活動も多く実施している。
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担当:畑間
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