
佐藤蒼太選手 現役引退のお知らせ
2025年11月30日
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News
この度、佐藤蒼太選手が2025シーズン限りで現役を引退することとなりましたので、お知らせいたします。
■佐藤 蒼太(Sota Sato)
生年月日:2000/8/12
ポジション:MF
出身地:埼玉県
身長/体重:174cm / 70kg
選手経歴:クマガヤSC - 東京成徳大学深谷高等学校 - 大東文化大学 - FCティアモ枚方- SHIBUYA CITY FC
SHIBUYA CITY FC通算:31試合出場 / 1得点 / 4アシスト
■佐藤蒼太選手 コメント
2025シーズン限りで、サッカー選手としての現役を引退することを決断しました。
試合会場やSNSを通して力を届けてくださったファン・サポーターの皆さま、毎試合熱い声援をありがとうございました。
また、勤務先であるTORIHADAの若井社長、会社の皆さま、サッカー選手としての自分を受け入れ、応援してくださり、その上、社会人としても貴重な経験をさせていただけたこと、本当に感謝しています。
そして、これまでサッカーを通して自分に携わってくださった全ての方々、どんな時も自分の意見を尊重し、支えてくれた、友達、家族にもこの場を借りて感謝を伝えさせてください。
自分のサッカー人生を振り返ると、後少しで選手権に出られなかったり、Jリーガーになれなかったり、大事なときに怪我をしてしまったり、自分の理想とは掛け離れた、悔しい思い出がたくさん出てきますが、後悔は何一つないと言いきれるほど、全力で走り抜いた時間でした。サッカーに出会えて人生が豊かになり、サッカー中心の生活は本当に幸せだったなと改めて感じています。
SHIBUYA CITY FCとして2年連続で昇格することができ、自分としても貴重な経験をさせていただきました。特に去年の関東大会で昇格を決めた瞬間の歓喜は一生忘れることのない思い出です!
SHIBUYA CITY FCという、数年後に必ずJリーグの舞台に立っている素晴らしいクラブでプレーできたことを誇りに思います。
改めて、自分のサッカー人生を応援してくださった方々、携わってくださった方々、本当にありがとうございました。
サッカー選手としては一区切りを迎えますが、これからも変わらず応援していただけたら、とても嬉しいです。
皆さまとまた違う形でお会いできる日を楽しみにしています。





















■SHIBUYA CITY FC
渋谷からJリーグを目指すサッカークラブ。「PLAYNEW & SCRAMBLE」を理念に掲げ、渋谷の多様性を活かした新しく遊び心のあるピッチ内外の活動で、これまでにないクリエイティブなサッカークラブ創りを標榜している。
渋谷駅周辺6会場をジャックした都市型サッカーフェス「FOOTBALL JAM」や官民共同の地域貢献オープンイノベーションプロジェクト「渋谷をつなげる30人」の主宰、千駄ヶ谷コミュニティセンターの指定管理事業など、渋谷区での地域事業活動も多く実施している。
■本件に関するお問い合わせ
担当:畑間
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