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赤井寛之アスレティックトレーナーおよびフィジオセラピスト 退任のお知らせ

2026年1月5日

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News

この度、赤井寛之アスレティックトレーナーおよびフィジオセラピストが2025シーズン限りで退任し、明治安田J1リーグ FC町田ゼルビアのフィジオセラピストに就任することが決定しましたので、お知らせいたします。


赤井 寛之(Akai Hiroyuki)

生年月日:1978/12/21

出身地:千葉県千葉市

経歴:バルドラール浦安(2012年)- 柏レイソル(2013 - 2024年)-SHIBUYA CITY FC(2025年)

保有資格:理学療法士 / JSPO公認アスレティックトレーナー


■赤井寛之アスレティックトレーナーおよびフィジオセラピスト コメント

この度、SHIBUYA CITY FCを離れることになりました。


1年という短い間ではありましたが、昇格という瞬間に立ち会えたことを心から幸せに思っています。


昨年の今頃は、サッカーの現場を離れるつもりでいました。

そんな中、増嶋監督から

「現場にいなきゃだめだよ。ぜひチームに力を貸してほしい」

と声をかけていただき、SHIBUYA CITY FCに加入させていただいたことで、とても充実した1年を過ごすことができました。


仕事もサッカーも常に全力で取り組んでいた選手たち。

選手、スタッフのために少しでも良い環境を整えようと奔走してくださったチームスタッフの皆さま。

ドクターを中心にお互いをリスペクトし、一つにまとまったメディカルチームの皆さま。

そして、メディカルチームの意見を尊重し、多くの場面で支えてくださった監督・コーチングスタッフの皆さま。


全員がチームを愛し、チーム一丸となって戦えたからこそ、昇格という結果につながったのだと思っています。


私自身このチームにいたからこそ、改めて現場の楽しさや素晴らしさを実感し、次のステップへ進みたいと思えるようになりました。

SHIBUYA CITY FCに出会わなければ、これは叶わなかったと思います。

このチームに引き合わせてくださった増嶋監督には心から感謝しています。

ここで得た経験を、必ず今後に活かしてまいります。


最後に。

SHIBUYA CITY FCは無限の可能性を持ったクラブです。

必ずJリーグの舞台へと駆け上がっていくと信じています。

そして、いつかその舞台で再び一緒に戦えることを目標に、私自身も努力を続けていきます。


SHIBUYA CITY FCに関わるすべての皆さまの幸せを願っています。

本当にありがとうございました。


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■SHIBUYA CITY FC

渋谷からJリーグを目指すサッカークラブ。「PLAYNEW & SCRAMBLE」を理念に掲げ、渋谷の多様性を活かした新しく遊び心のあるピッチ内外の活動で、これまでにないクリエイティブなサッカークラブ創りを標榜している。

渋谷駅周辺6会場をジャックした都市型サッカーフェス「FOOTBALL JAM」や官民共同の地域貢献オープンイノベーションプロジェクト「渋谷をつなげる30人」の主宰、千駄ヶ谷コミュニティセンターの指定管理事業など、渋谷区での地域事業活動も多く実施している。


■本件に関するお問い合わせ

担当:畑間

問い合わせはこちら

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