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高島康四郎選手 退団のお知らせ

2025年12月30日

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News

SHIBUYA CITY FCは、高島康四郎選手が2025シーズン限りで退団することとなりましたので、お知らせいたします。

高島康四郎選手は、クラブのオフィシャルトップパートナーである株式会社Re-grit Partnersに入社することが決定しています。


高島 康四郎(Koshiro Takashima)

生年月日:1998/8/20

ポジション:GK

出身地:京都府京都市

身長 / 体重:192cm / 89kg

選手経歴:館キッカーズSSS - 松陽中学校サッカー部 - 東山高校 - 専修大学 - ヴァンラーレ八戸 - FC神楽しまね - ブリオベッカ浦安


SHIBUYA CITY FC通算:1試合出場


■高島康四郎選手 コメント

2年間、ありがとうございました。

まだまだこのチームの一員でありたいと、心の底から思える、そんなチームでした。


チームの力になれていたかは分かりませんが、自分にできることには、常に全力で取り組んできたと思います。

自分の力不足で、試合にもほとんど出場できませんでしたが、チームとしては確実に正しい方向に進んでいると、強く感じています。


こんな自分を必要としてくださり、オファーを出してくださったチーム関係者の皆さまに、心から感謝しています。


浦安を満了となり、「こんな雑な扱いを受けるならサッカーなんてやめようか」と本気で思っていたあの時にSHIBUYAと出会い、惹かれ、この激動の2年間を戦えたことを、本当にうれしく思います。


いろいろなチームの形があると思いますが、これまで所属した4チームの中で、ここまで一体感があり、それぞれに居場所があるチームは他にありませんでした。


明確な目標があり、それを実現するための人材が、それぞれの立場で葛藤しながらも、必死にチームのために働き続ける。

そんなみんなの姿に、僕は本当に力をもらっていました。


特に今年は、SHIBUYAが渋谷で試合を開催できず、遠方での試合が多くなりました。

それでも文句を言いながらも、誰一人チームから目を背けることなく動き、時には水かきをスタッフ全員がずぶ濡れになりながら行い戦う試合もあったり、スタジアムでの試合開催も実現しました。

チームとして、確実に大きな一歩を踏み出した一年だったと感じています。


自分自身、プレーは成長しているはずなのに、相変わらず試合には出られない。

自分の見せ方なのか、チャンスの掴み方なのか、何かがまだ足りなかったのだと思います。


うまくいかない時間の方が多くサッカーをしていない時に何とも言えない感情になる。

ただサッカーをしている時だけは必死にゴールを守ることだけに集中できる。

うまくいかない時でも、そんな時間があることを自分が心から望み、求めていたものだったのだと感じています。


人生は長く、この経験を糧に、次のキャリアでも必ず大きくなっていけるはず。


そう思い、今回SHIBUYAを離れるタイミングで、株式会社Re-grit Partnersの一員になることを決意しました。


僕にしか描けないキャリアがあるはず。

どこにでもいる、試合にあまり出られないGKよりも俺は俺だけの、唯一無二のキャリアを歩んでいきます。


社会人としてのキャリアを歩みながら、今後は自身の活動を通して、後輩たちへの道しるべとなれるように、GKというポジションの普及にも、地道に取り組んでいきたいと思います。


ここ最近、SHIBUYAの哲学や設立時のエピソードを関係者の方々から聞く機会が多くありました。

少なくとも2年間このクラブに身を置いた人間として、SHIBUYAには、どこよりもクールなサッカーチームであり続けてほしいと思っています。


常にそこに関わるすべての人が夢を描き、いろいろな文化が混ざり合うことを恐れず、成長し続けていく。

そんなクラブになっていってほしいと、心から願っています。


いつか代々木公園のスタジアムで、ビールを飲みながら試合を観戦できる日を、今から楽しみにしています。


またどこかで会えることを楽しみにしています。

思ったより早く会えるかもしれません。


今後のSHIBUYA CITY FCのさらなる飛躍を、心から願っています。


最高の問題児が集まる98世代にあとは任せました!

みんなありがとう!!


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■SHIBUYA CITY FC

渋谷からJリーグを目指すサッカークラブ。「PLAYNEW & SCRAMBLE」を理念に掲げ、渋谷の多様性を活かした新しく遊び心のあるピッチ内外の活動で、これまでにないクリエイティブなサッカークラブ創りを標榜している。

渋谷駅周辺6会場をジャックした都市型サッカーフェス「FOOTBALL JAM」や官民共同の地域貢献オープンイノベーションプロジェクト「渋谷をつなげる30人」の主宰、千駄ヶ谷コミュニティセンターの指定管理事業など、渋谷区での地域事業活動も多く実施している。


■本件に関するお問い合わせ

担当:畑間

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