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Shibuya City FC
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田中裕介 選手 現役引退のお知らせ

2023.01.10|News

SHIBUYA CITY FCは、田中裕介選手が2022シーズン限りで現役を引退することになりましたので、お知らせいたします。

田中裕介氏は、SHIBUYA CITY FCを運営する株式会社PLAYNEWの執行役員に就任したことも併せてお知らせいたします。

執行役員就任のリリースはこちら

田中 裕介(Yusuke TANAKA)
ポジション :DF
出身地   :東京都
生年月日  :1986年4月14日
サッカー経歴:シルクロード SC-町田 JFC-桐光学園高-横浜 F・マリノス-川崎フロンターレ- ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ FC(オーストラリア)-セレッソ大阪-ファジアーノ岡山

試合記録  :J1 / 228試合10得点
       J2 / 108試合2得点
       リーグカップ / 59試合4得点
       天皇杯 / 32試合3得点
       ACL / 14試合
       Aリーグ / 10試合

クラブ通算成績:7試合出場 / 0ゴール / 0アシスト

■コメント
この度私田中裕介は2022シーズンをもってサッカー選手人生から引退する事を決断しました。
サッカーを始めて30年、高校を卒業してプロの世界に飛び込んでから18年が経ちました。

人生の大半をサッカーと共に過ごしてきた今、
私が抱える感情は2つあります。

1つは「夢のような長い道のり」だったなという事です。サッカーボールを蹴り始めてから今日まで自分では想像もできなかった長い道のりを走ってくる事ができました。

小さい頃の夢であった
プロサッカー選手になれた事も
そこから18年間もプレーできた事も多くの苦しみを感じた事も
その苦しみを遥かに超える喜びの数々を経験できた事も全て夢の中にいたように感じています。

もう1つは「感謝」です。
自分のサッカー人生を振り返って胸を張って言える事はサッカーを通して最高な方々に出会えた事が1番の幸せでした。

シルクロードSC、町田JFC、桐光学園、横浜F・マリノス、川崎フロンターレ、Western Sydney Wanderers、セレッソ大阪、ファジアーノ岡山、SHIBUYA CITY FC。

地元東京の小さなクラブチームから始まったサッカー人生。
そこから今日に至るまで私が所属した全ての素晴らしいクラブ、スタッフ、サポーター、選手の皆様と出会えた事で本当に素晴らしいサッカー人生を送る事ができました。
皆様のおかげで今の自分があります。感謝しております。

最後に両親へ。
小さい頃から自分の挑戦を応援してくれてありがとう。
スパイクが壊れたらすぐに新しいスパイクを買ってくれて、常に身体に良いものをと栄養にも気を遣ってくれたね。おかげで大きな手術を一度もする事なく、ここまでこれたよ。

無理して走ってきたボロボロの脚を見て今年で辞めようと思うと伝えた時に
「充分すぎるくらいに楽しませてもらったよ。ありがとう。」
この言葉を言われた事が最高に嬉しかったよ。

『生まれ変わっても同じサッカー人生を歩みたい』

心の底からそう言える最高で夢のようなサッカー人生でした。
本当にありがとうございました‼️

田中裕介

■SHIBUYA CITY FC
渋谷からJリーグを目指すサッカークラブ。「PLAYNEW & SCRAMBLE」を理念に掲げ、渋谷の多様性を活かした新しく遊び心のあるピッチ内外の活動で、これまでにないクリエイティブなサッカークラブ創りを目指す。J1リーグ優勝経験を持つ阿部翔平や田中裕介などJリーグキャリア豊富なベテランと、Jリーグ入りを目指す若い選手たちが所属する。
渋谷駅周辺6会場をジャックした都市型サッカーフェス「FOOTBALL JAM」や官民共同の地域貢献オープンイノベーションプロジェクト「渋谷をつなげる30人」を主宰するなど、渋谷区での地域活動も多く実施している。

■本件に関するお問い合わせ
担当: 畑間
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